先日、娘の部屋で瞑想をしたあとに

ふと目に入り見つけた本がありました。


画家・作家のはせくらみゆきさんのご著書
2022年に発売された本で
これまで一度ならず読んだけれど
その時は理解できないままで閉じた本
ピンとこなかった本でもありました。

なので手放そうとしていた本でもありました。

先日、断捨離を兼ねて手放す本を
とりあえずひとまとめにしていた中で、
最終段ボールに入れる段階にきて
やっぱり氣になり戻した本が一冊。

この『夢をかなえる、未来をひらく鍵 イマジナル・セル』(はせくらみゆき著)
という本でありました。

戻したはいいけれど、それでも
読まずに娘の部屋のテーブルに置いたまま。

それがこの数日、様々な感情が沸き上がり
自分の内面をとても見つることが多くありました。
簡単に言うと、自身の中にある
「嫉妬」という感情に
とても苦しんでいたのです。

その「嫉妬」という感情をどうしたらよいのか

様々な方法をとりながら、それても持て余すので

じっくり瞑想を繰り返しました。


その後、ふと目にとまったのがこの本。


とにかく読もう。

速読的ではなく、しっかりと読み進める。


数年前にも読んだ内容

今なら入ってくる

今の自身の状態や

これからの在り方、方向性みたいなものへの

氣づきがある内容

そんな感じがしました。


すると、本の最後の辺りに

未来をひらく鍵や在り方について

書かれている一文に目が止まりました。


【〜(本文抜粋始まり)「全体を構成する大切な個として、誰かの喜びが我の喜びとなる世界、誰かの成功が我が成功と思える世界」をフラットに感じる世界であり、これは人類が始まった時に課されたであろう大きな宿題ーーー「嫉妬」という無明の牢獄から抜け、一気に、安寧と至福の世界で暮らすことの出来る、高次元意識の招待状ともいえるのです。〜(本文抜粋終わり)】


「嫉妬」とは無明の牢獄なんですね。

光のない世界。

その中でもがいていたのです。


夢をかなえる、未来をひらく鍵の

ステップアップヒント。

同じ意識を持った仲間と共に

より高き共有する意図、望みをもって、

共に越えていこう

というヒントの中に

「嫉妬」とはどういうものなのか

はせくらさんが書いて下さったいた。


「嫉妬」で止まっている状態に氣づき

その一歩先へ進むステージを目指す。

私を生きること。と、共に

仲間と協力・共創しながら

全てのことをエネルギー源としながら

全く新しい次なるステージを生きる。

勇気と知恵をもち、自らの力で扉を開ける。


「今は産みの苦しみ」

のとき、と少し前に私に言われた言葉を

はたと思いだしました。


産むことは、生きること。

ツルンと産むのが私の大切な

お産の心持ちだった!


悩みはさっさと手放して

あっさり次なるステージへ

飛び立とう!


心新たに✨️🦋



今だからこそ大切な氣づきをいただいた本。


余談ですが、最近ご縁を頂いた

夢を叶える学校の武田葉子さんが

仰っていることが、更に腑に落ちる

そんなことも感じた本でした。


『夢をかなえる、未来をひらく鍵 イマジナル・セル』(はせくらみゆき著)

感謝と共に、ご紹介させて頂きました🍁🌰🍎