6月に入ってから

ずいぶんと苦しかった
波乱万丈の心の波🌊は
さざ波へと落ち着き🌿
嵐の後の静けさに
ボーッとしてしまう私🍃
それもまた善し❤️
と過ごしていました❇
が、そんな私の状態が
旦那さんに伝染してしまったか😰
と感じてしまうくらいに
魂ここに在らず状態な彼…💧
夕飯後に話し合い。
何となく自分を取り戻したような
そんな兆しがあり
一先ずホッとしました🍀
私自身は、ようやく昨日辺りから
はっっとしたかのように
自分自身に問いかけ
🌸今ここでできる私なりの志事🌸
それは何ぞや、と息を吹き返した
感じがありました。
スルスルと答えが浮かび
とにかく母や旦那さんとを
連れて行かねばぬ場所があったことを
思い出したのでありました🍀
結構、突拍子もなく
思い浮かんだように行動することが
後々とても大切なことに繋がっている💞
ここ一年間そんなことが多々あります✨
それで今日は
(昨日のうちに計画していた)
兵庫県の白山神社(六甲山神社)へ
母を連れていくことに🚙
その奥には、重要な場所が。

手を合わせに行くことができました✴
動乱の時代にだけ
その姿をお表しになるという
菊理姫さまの所へ行く
というだけでなく、
今回は私なりのミッションを
携えて行きました。
それは、先週末の6月16日のこと。
今から1300年ほども昔の出来事。
東北のエミシ
『モレ・アテルイ』にまつわる
鎮魂のツアーが開催され、参加しました。
征夷大将軍 坂上田村麻呂
エミシのリーダー アテルイ
この二人の話には、欠かせない人物
エミシの天皇 モレ。
アテルイの存在がグロースアップされ
なかなか見えてこなかった
モレの存在。
6月16日の旅は、
そのモレの魂に耳を傾けるツアーとなりました🍀
今尚、自分を責めて責めて
苦しみの中にあるモレ。
ヤマト朝廷とエミシの和解のため
「相手を信じることから
本当の平和が始まるのではないか。」
とアテルイを説得し、
500人のエミシと共に京の都に来たモレ。
坂上田村麻呂やヤマト朝廷の役人たちまでも
『エミシとヤマト和合』へ向かっている
それを疑う者がなかったなかで…
最後の最後まで相手を信じきれず
エミシを惨殺した桓武帝。
モレ・アテルイと共に来た500人のエミシ
京の都に入ることなく
生き埋めにされたという。
モレ・アテルイ共に
京の都から随分離れた
大阪の枚方、交野(かたの)の地で
それは、私たちがこの場所に来たことで
そこにあるエネルギーが
肯定的に反応したときに起こる
現象の1つだったようです。
首塚となっていたその場所
リンゴの木があり
青リンゴ🍏がなっていました。
ある参加者の方から私に手渡された
一つの小さな青リンゴ🍏
どうしたらいいかなぁ~と
この時は思っていました。
その後
京都の将軍塚へ。
話は今日にもどりますが
この時の青リンゴ🍏
モレ・アテルイの思いを託されたような
500人のエミシの人々の思いも共に
青リンゴ🍏それを手に
今日は、菊理姫さまの元に行き
今の世の
真の平和を祈らせて頂きました。
幸せは足元にある。
幸せのタネは自分の中にある。
いかに自分を整えて生きていけるか
今一度、そのことに意識を向ける
きっかけを頂いています。






