教育って影響力ありすぎだなぁ
盆も過ぎ・・夏っていう感じではないけれど。
気になっていたので・・・
第二次世界大戦の沖縄での出来事を調べていた。
沖縄といえば・・・『集団自決』
集団自決が多かった理由の一つとして
当時、軍人さんは天皇の使者(?)として
「絶対的な存在」であった。
情報が今と違い少ない時代に
「絶対的な存在が放つ言葉は真実となり人々の心に住みつく」
軍人さんが言った
アメリカ軍が沖縄上陸し、見つかり捕まったら
女は犯され殺される
男は殴り殺される
それは非国民の姿である
この言葉は一般国民の心に素直に根付き
いつしか「真実」となって心に残った。
実際に沖縄にアメリカ軍が上陸し
その「言葉の重みが実行される」
見つかりそうになった
女・子どもは
軍人さんの言葉のような結末を迎えたくは無い
それぞれ、事前に渡されていた手榴弾を抱え
自決を始める
自決は自決を呼び
毎年、6月や8月にはメディアで記憶を呼び起こされる
「悲しい事件、戦争の実態」となった。
あらすじは、おおよそこのような事であるが(たぶん)
僕は何よりも感じたことは次の事だ
教育の持つ力は凄い
現代とは違う環境ではあるが
母が子を殺し自決するほどまでの「信念」を持たせる教育
これが、事実可能となった結果である。
教育とは命すら左右するほど人々に力を持たせる。
では、これを逆に使ってはどうだろうか?
高度成長期がそれであるかもしれないが、
プラスの思考に前向きに生きる教育が出来れば
学力も技術力も豊かになるではないだろうか?
人間だけが持つ「教育」
教育を受ける
教育をする
この「教育」の奥深さを「豊かさ」に使うように未来を作るのは
誰でもなく、自分たちの使命であると思う。