今回の居酒屋でのテーブルには食べ物以外のものがある。
千羽鶴だ
最近、有志で千羽鶴を折っている。
今日はその有志の集まりで酒を酌み交わしながら
千羽鶴を教えてもらっているのだ
通常の折り紙の四分の一の大きさで作る折鶴は
男の手では少し小さく上手に折れない。
一羽に思いを込めて折ったり
折りながら仲間と話す空間を楽しんだり
この折鶴は「絆」を深めていく
日常的に「千羽鶴」は折らない。
折るだけの理由がある。
折ろうと思うだけの「思い」が身近に生まれた
そういう、交友関係を持っている自分は本当に幸せだと思う。
良い人に恵まれること
それは、人生の財産だと常々思う。
千羽鶴の想いが叶うように。