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個体差を認める

知力・体力・精神力
人によって、キャパが違う事を認めざるを得なくなった。

大人になった時点で今まで積み上げてきた個体差は変わらない。

やれる人は始めからやれるのかもしれない。

気合いとか努力とか、ひっくるめて今があるのかと思う。

人間関係にある価値観の差があるのと似ている

生まれ育ってきた環境で出来上がった価値観はなかなか変わらない。

この話は、どちらか良いという話では無くて、それぞれには違いがあるのだという話。

先日、友人の悩みを聞いていて改めて気づいたのだ。

個体差を共有するには相手を認めて相手に適した接し方にするしかないと…

自分より知力も体力も精神力もある人、そうでない人。

僕はそういう相手を認めて、そして今の自分を冷静に認めなければならない。

間違った自分を表現しないためにも、相手を妬まないためにも。