瀬戸染付作品展
瀬戸染付研修所
http://www.seto-cul.jp/multimed/index.html
年に1回行われる、染付作品展に今年も行ってきた。
応援する作家さんの作風が年々変化していく楽しさとともに、徐々に瀬戸染付に対する知識が増え、作品を見る見方も変わり楽しいひと時である。
今年も数点購入したが、毎年僕は変わった作風の作品を購入する。
僕が思う染付の醍醐味は色の濃淡で表わされる、立体感と幻想的な雰囲気である。
しかし、購入する時の選ぶポイントは「使い勝手」に僕はこだわる。
基本的に「使うため」に購入するので「見るため」とは購入動機が違う。
今年の染付展は作品数も多く、非常に楽しい。
作家さんが受付対応してくれるので、
「作品の意図」や「作品の工程」を話すことができることも楽しみの一つである。
多くの要望を今年も言ってきた。
来年、要望した内容が作品となって出てきたらうれしいなぁ~なんて思ったり。
工芸品は難しいイメージがあったが、難しくはない。
時間をかけて少しずつ長く触れることが楽しみに変わるポイントだと思う。
少しずつ理解していくと、工芸品は非常に面白い。
瀬戸染付以外の好きな陶芸は「織部焼」である。
また、機会があれば見に行きたい。
