看護師という尊い仕事
看護師に関するニュースだったり。
秋吉台のホテルで起きた一酸化中毒死の現場では、看護師が倒れる最後まで小学生を保護していた。
わずか2年目で起きた看護師の過労死
身近な看護師の友人の苦労話だったり。
医療の進歩は近年、めまぐるしいほどに進化している。
その成果もあり、治療できる症例は増え、多くの患者が治癒に向かう。
その反面、医師と看護師は比例して覚えなければならないことが増える。
その一つが、医療の高度化だと思う。
医療技術が向上された分、電子化や機械化といった高度化に対応しなければならない。
また、高度化に対して人が追い付かなければミスが発生するため、より一層、ダブルチェックなどのミス対策が必要となってくる。
さらに、患者の高年齢化による看護に加えて介護が存在する事実。
人を治す仕事。
人がより早く、多くの病気が治るように医療は進化する。
それに対して、100%の間違いが起きないように実行する医療現場。
しかしながら、リスクや労働に比例して人の休日や給料は、そんなに大きく比例しない。
医療を実施するのは機械ではない。
医療は「人」でなければ出来ない行為だ。
「人」には健全な精神と肉体が必要になる。
休みと給与のバランスがとれた病院経営はビジネスチャンスではなく、
僕は、未来へのしなければならない挑戦だと思う。
まさに、人が健やかに生きるための義務。