院内活性のキーワード
看護師さんへのマネジメントは非常に難しい。
しかし・・これは看護師さんだけに限った話だろうか?
他の商売の従業員問題とどう違うのか?
というのが、話の発端です。
20代~40代の女性をパートアルバイトとして雇う
有資格者であり、専門的知識が必要であり、高い時給が発生する
特に特別なことは実は何もない。
医療以外でもどんな仕事も思っているよりも、はるかに専門性は必要とされているし、
40代女性のパートアルバイトなんて不思議ではない。
そこを念頭に。
では、看護師さんのマネジメント方法なんて日常茶飯事なのかもしれない。
という仮説となりました。
では、商売と医療との違いを明確にすれば、
他業種の成功事例からクリニックの経営向上ができる!
商売と医療の違い
商売 医療
目的⇒ 社会貢献 / 社会貢献
尺度⇒ 数字 / 概念
目標⇒ 売上 / 評判
なんて、考える。
仕事をするうえで非常に重要なことがある。
それは
大義名分
世知辛い世の中といえども、性善説の高い日本では
金のために働いているとは言い切れない。
仕事をしている理由を従業員は必要としています。
私たちは何のために働いているのか??
「この町の健康を担っているのは君たちだ!」
「医療従事者である以上、病気と面と向かって立ち向かおう!」
「未来を担う子供たちの安全のためにできるだけのことをしよう!」
なんでもいいです。
キーワードをはっきりと発信することが非常に大切。
従業員と書くくらい従って仕事をしています。
「仕事をしている目的」をはっきり与えることが院長には必要な要素だと僕は思います。