来た連絡はすぐ返事する
交差点で向こうから、車がやってくる。
自分は右折で対向車を待つ。
対向車が交差点で止まる。
しばらくして、右折のウィンカーを出す。
もう少し早く、右折の合図をしてくれれば、
それに合わせて、自分も右折できる。
というように・・・
レスポンスというのは、非常に大切だと思う。
いついつにイベントがありますので、どうでしょうか?
とか
近々お会いしませんか?
とか。
ついつい、自分の予定がハッキリしてから連絡してしまう。
もちろん、プライベートでも急を要しないものはそれでもよいでしょうが・・・。
まず、返事をすることが非常に重要だと思った。
「お誘いありがとうございます!、予定は~~なので・・・確定し次第連絡します」
というように。
最初に無理とわかっている場合は、なおさら早く連絡したほうが良い。
自分にも予定があるように
相手にも予定がある
その予定があるなかで、自分に連絡が来ているというのは
必ず、相手の念頭に存在しているからだ。
今後も相手の予定の中に自分を存在させてもらう工夫の一つでもある。
詳細はどうであろうとも、まず返事をすることを僕は心がけたい。
レスポンスが早くなればなるほど、ビジネスでは信頼が得られるだろうし、
プライベートでも同じだと思う。
人の常に仕事も私事も無いということなのかもしれない。