君は忘れたのか!?若竹のような心
若さを忘れちゃいかんよ。
「若さゆえの・・・」と言った、あなたは若さを卒業し大人になっていたのね。
先日、後輩との会話の中で大きな事に気づかされた。
それは、次の2点。
①自分の思いや願いに対してわがままになる
必要以上に空気を読まない。深読みしすぎて相手に気を使わない。
失礼な気がするが、時と場合によっては非常に重要だと気付かされた。
大人になろうとすると、より周囲の状況や相手の考えを
『自分なりに考えすぎる』時がある。
それは、時として自分の情熱すら抑制する結果になることもある。
結論、まだ若い。周囲に迷惑をかけることもあるが、それ以上に後悔の無いように。。。
まずは自分の思ったように駆け抜けてみてはどうだろうか。
②なりふりかまわず、頼み込む。
若干30年近く生きただけで、社会の中では「ひよっこ」です。
にも関わらず、何をそんなに遠慮したり、大人になろうとしているのだろう。
なりふり構わず、頭を下げる。頼み込む。
そんな小さなプライドは「プライド」に値しない。
大切なことは、謙虚に伸び伸びと生きること。
自分の思いに正直になれば、自然と謙虚になれる。
まだまだ、若竹のように、しなやかに伸び続けていきたい!
