パラレルワールドの存在
ちょっと、今日は奇妙な体験を話したい。
パラレルワールドを知っているだろうか?
パラレルという言葉は「並行」という意味がある。
スキーでも板を並行にそろえることからパラレル
パラレルワールドには「並行に進む世界」という意味がある。
要するに。
もう一つの世界が並行して進んでいるのではないか?
という事だ。
これが、奇妙な体験とどう繋がるのかというと。。。
僕にはここ数年~・・・いや、小さいころから感じていることがある。
それは、こんな経験がないだろうか?
夢に出てくる景色が同じであること
でも・・・現実では見たことが無い景色であること。
僕の場合、具体的に言うと、こんな共通点がある。
◆いつもきまって同じ学校が出てくる
◆いつもきまって同じ駅が出てくる
◆いつもきまって同じ住宅地が出てくる
かなり、濃い登場する場面は上の3つ。
これが、なぜ奇妙か?というと。。。
行ったことが無い学校、見たことが無い学校が舞台となっている。
さらに・・・奇妙なことは・・
似たような駅を利用するようになったことがあるのだが・・・
現実世界で初めて駅を見たときに・・・
「うわっ夢で見たことがある駅にそっくりだ!」
と・・・現実世界のほうが後の事がある。
僕は夢を多く見る。
生物学的に考えると、何度もαとβを行き来していて、
偶然、それが記憶に残っているだけだろうけど・・・。
そんな夢を見た朝は不思議な気持ちになる。
けど・・・非常に懐かしい気持でもある。
もし、パラレルワールドが存在するのであって
偶然にも僕が寝ている間にもう一つの世界を垣間見ることができているのなら。
僕は、どちらの世界でも元気いっぱいで、はしゃいでいる・・・
というのだけは変わらないようだ。
