医療新素材と経営進歩
ヤフーニュースに医療の新素材発表について書かれていた
なんと、98%が水で出来ているのに・・
グミのようにやわらかくなく、『硬い』のだ。
そんな、素材を東京大学が作った。
文化・文明は科学の進歩があってからこそだと思う。
そして、文化・文明の発展があるからこそ、経済は発展する。
人の豊かさに大きな関係を持っている、経済発展の元は科学の進歩だと考える事も出来る。
今回、この素材が出来た事で、医療技術に応用ができるとのこと。
98%が水だったら体内に入れても安心である可能性が高い。
これが、商品化され、医療現場で使われるまでの道のりは
『研究者』と『企業』の努力による。
そして、血のにじむような努力をして生まれた「新技術」や「新製品」を、
何も知らなければ末端の現場では導入できない。
科学者の「何かの為に!」という思いは、商品化されても、尚、現場に届かない事が多い。
それは・・
①情報がいきわたらない(情報収集しない)
②試用しないので使用されない
世の中にどれだけ、良いものがあるかわからない。
今、目の前にある問題を解決する「技術」や「製品」があるかもしれない。
それを、知らないのもったいないと私は思う。
だからこそ、私の役目の一つとして、常に新しい情報を手に入れ、
そして・・・
どんどん、情報を周囲に発信する。
医療新素材も日進月歩。
それを、「利用」していただくような現場を造りたい。
