ライセンス(資格)って重要
もっぱら、こっちのブログは日常の自分ネタになりそうな雰囲気。
そう!
そもそも、いまいちブログの存在意義って難しくて、
個人を発信する場なのか・・
ビジネスのメモ書きの場なのか・・
みたいな悩みは尽きない。
マーケティングネタは↓↓のブログに任せて・・。
ASUNIMO アスニモ
今日、いつもの諸先輩方がいらっしゃる事務所で・・
「資格って何でとらなきゃいけないんでしょうね~」
と、僕がムニャムニャ弱音を吐いていると。
「資格には学問として学べる部分があるでしょ」
とのこと。
帰り道の車の中で、ずっとその事を考えていた。
資格→学問としての部分がある。
学問→物事の基礎が詰まっている
基礎→応用は基礎の集合体と変化型
現場⇒TPOにあわせた応用力が求められる
現場あがりをプライドとして持っていることも大切だけど、
より現場で力を発揮するには、経験以外に「学問としての知識」も必要というわけだ。
そのほかにも、資格が必要な意味が少し見えてきた。
現場だけでは、経験がものを言う。
しかし、その経験は「後世」に残しにくい。
それでは、コンサルタントして、経営者としては失格だ。
技術は眼で見て盗め・・・
なんて、なかなか変化の早い今の時代ではいえない。
学問を身につけることは後世に残す力をつけることにもなる。
ちゃんと、資格へのモチベーションを高めよう・・・