医療でのアットホームってさ。
アットホームという言葉がある。
「家族的な・・」である。
アットホームな居酒屋や雑貨屋さんという表現を使うだろう。
またまた、通っている整形外科の話しのなのだが。
ここもアットホームっていえるだろう。
それはこういうことがあるのだ。・・・
電気治療などセミセルフで行うリハビリの中では患者しか分からない不具合が出てくる。
器具などがちょっと故障かな?と思うものが出てくる。そういうとき。
患者「ねぇねぇこれ駄目みたいよ~」
スタッフ「どれどれ?うーん院長先生に直してもらおうか~」
院長「フムフム、よーし直そう!こうしてああして・・・・」
といったやり取りが普通に老若男女やりとりしている。
ここの医院の強みはこうしたアットホーム的な意志の疎通だろう。
アットホームとは雰囲気だけではない、本来家族のようなやり取りがあるところを言う。
しかし、そこには大きな問題があり、馴れ馴れしすぎると問題が置きやすくなる。
ビジネスでいうアットホームを保つには本当にココが重要だ。
いかに、親しき仲にも礼儀ありを保つか!
例えばこの医院では院長や次期院長がそれなりのハクを持って接している
それは、患者様に必ず尊敬されるようにしているのだ。
この具体的な方法は特に無い、まさにハクだ。雰囲気なのだ。
こうして、慣れ親しみすぎるデメリットを排除いしてる仕組みがあるのだ。
医院において医院側と患者側には出来る限り意志の疎通が出来ているような所が
人気が高い。やはり体のことだ納得の行くような方法や風土が望まれているのは事実だろう。