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仕事をするのが楽しいより、楽しい仕事がいい!

楽しい仕事と、仕事が楽しいのは違うように思える。


やや大きい会社で人事や社員教育に力を入れている会社は次のような現象がある。


◆仕事が楽しく思える


これは、仕事に対してというよりも、「仕事をする」ということに対してモチベーションを

故意的に高めているからである。

例えば、競争の原理であったり、期待などのアプローチをかけて仕事をすることに賞賛しているのだ。


これに対して


◆楽しい仕事 とは何だろうか?


決して楽な仕事では無い。仕事自体が楽しいものであり、仕事の内容や意義に重要点がある。

この場合、自ずと仕事があることだけでモチベーションが維持される。


前者と後者の違いはうっすらとわかると思う。


仕事自体が楽しいのか?

仕事をすることが楽しいのか?


果たしてこのどちらが質の高い完成品を出すのだろうか?

また、どちらが適応力がある商品になるのだろうか?


一概にどちらが良いというには言えない、互いのメリットがある。

ただ、簡単で、即効性があるのは仕事をする事に対してのモチベーションである。


さて、楽しい仕事という部分だが。

個人的な意見では「仕事自体が楽しくなる」事を考えて人生を送る方が発展性が高い。


趣味やスポーツ、遊びに関して考えて欲しい。

例えばサッカーでも、みんなで試合をすることが楽しいのか、ボールを自在に動かせるように

なることが楽しいのか?


これを考えると、次のような検証が出来る。


①試合やみんなとの練習にしかしないサッカー選手

②一人でもボールを蹴っているサッカー選手


どちらが、優秀な選手になっただろうか?

答えは、おおよそにして②だと思う。


僕は、ここの部分が大切だと感じている。


仕事も「その仕事自体に楽しさを感じる」のであれば、

『 探究心 』

というものが、仕事自体を成長させると思うのだ。


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