女性の為の医業経営塾
本日、当事務所で女性の為の医業経営塾を開催した。
女性の為の・・・という部分は大きな理由が含まれている。
それは、女性の感性がどれだけ今後のビジネスに有効に活用されるかという視点だ。
現在の、消費動向をよーく観察してみると、決定の要因を作り出す根源は8割以上が女性と考えても良いと思う。
女性が支持するものは売れ、不支持なものは売れない。
また、女性がクレームを出すものはバッシングさえされる。
また、口コミの最大な普及率が高い性別年齢層は20代から50代の女性という統計も出ている。
この口コミの最大のターゲットが女性である限り、女性の視点がビジネスの成功の鍵を握ると
言っても過言ではない。
この女性に向けた、医業経営塾とは院長先生や時期後継者の夫人を対象にした経営塾である。
中身は、医療現場における経営の勉強会という感じだ。
しかし、通常のセミナーと違うところは相手は主婦であり、さらには医者の奥様というところだ。
恐ろしい。恐ろしくナイーブなのだ。
実に、繊細な方々である。
医者の奥様と思うと傲慢で・・・という意見もあるだろうが、本来は違うのだ。
あまりに繊細なのだ。
この繊細なお客様をいかにサービスとして対応するかが、今後の課題であると認識した。
今後の経過をまた記載しようと思うので参考にしていただければと思う。