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歯科機材を買う判断。

今日は歯科医の先生とお話をした内容から。


レーザー等の機材を買うのはどうか?という質問がありました。

お金が有り余っていれば買ってもいいでしょう。


しかし、経費はバランスが大切です。


そこで、買う基準として償却年数から月額を割り出し・・・・そして、その金額が

結果、患者様を増やしたり等の増収につながるのならばOK。


その中でこんな話をしました。


ハサミを持たない美容師は何ができるのか?

歯科医も同じです。


内科医であれば体の変化等を見る目が商売だったりします。

そして、診断後の適切対処が腕となります。


歯科医は見極め後の削る等の実質な物理的な対処が必要になります。


まさに、そのための武器!道具が無ければならないのです。


その武器にお金をかけることは必要なこと。

そして、その武器できちんと増収に向けたことをしなければならない。


宝の持ち腐れにならないように、しっかりと使いたい。


買うときの基準としてこういうものを考えよう。


◆なぜ買うのかを明確にする

◆買ったら、どのように有効利用するか書く


たったこれだけするだけで、正直増収につながります。


大切なことは意味を持つことだ。意味なくして雰囲気やぼやっとした理由で買うことが一番何事も成果を出さない要因になってしまうからです。


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