税金とその業界。
これは、起業参謀をめざす私の独立するまでの軌跡 のブログの記事から・・・。
http://ameblo.jp/minamotomdf/entry-10007773396.html
まずは、上の記事を読んでくださいね!
この記事はとても面白いですよ~。ぜひ読んでみてください。
そして、そのコメントなどなど、すごく勉強になる形になっています。
そこで、あまり同じことを重複して書いてもしょうがないので、少し違う話題を・・・。
昨年の夏頃に僕たちの周りでは
『サラリーマンの確定申告』が実現されるだろうという結論に至った。
理由はただ増税のため。
見通しは、やはり給与所得控除が無くなること。これからも『控除』だったものが無くなる方向性に
動いているように思える(税制改正の記事より)
また、あまりに大手の動向がBtoCにシフトしている。
これまた、昨年4月時点であるが、すでに100件の税理士事務所が
タックスコンビニに取り組んでいる。
これは、ごくまれにCMをも行っている『TAX HOUSE』 である。
このHPを見て欲しい。
コンセプトは「ワンストップファイナンシャル」である。
現時点では個人の人のFPとしての役割や・・・投資も行っている。
とにかく、ターゲットは「個人客」
まさに、ゆくゆく「サラリーマン確定申告」を狙っているようだ。
と、ここの営業マンのかたとお話したことがある。
やはり、「サラリーマン確定申告」は確実に視野に入れている。
そして、この会社の戦略がまたなかなかしっかりしている。
会計事務所向けのビジネスモデルなので、営業研修までしっかりついているのだ。
営業が苦手な会計事務所でも十分に戦えるようになっている。
そもそも、保険も取り扱っているので、赤字にならないような工夫はできている。
なぜなら、すべての資金運用などを「クレジットカード」を通しているのだ。
生活のお金の流れをすべてクレジットカードに一本化することを薦めているので
このバックだけでも十分に利益があるそうだ。
これは、海外の動向を見ると数年遅れの日本にもようやくクレジットカードが
実質上の普及が始まるようだ。
お財布携帯とか・・色々あるけれど、結果はクレジットカードに流れるしね。
そして、商品が商品なだけに即時的な売り上げは見込めない。
しかし、タックスハウスは多くの会計事務所にこのビジネスモデルを売らなければならない。
さらには、ターゲットが『個人客」である以上
『ブランド構築』が必要になる。
このブランド構築をするための戦略に50%の資金を投入しているように見える。
確かに戦略としては正攻法をもって進んでいる。
このブランド構築が成功すれば「コンビニタイプの税理士事務所」も目に付くようになるのかもしれない。
さて、話題を戻すが結果的にこのような企業の動向を考えても賞賛があるのだろう。
このタックスハウスの母体の売り上げ金額や資金力を考えても、遊びでやっているようには思えない。
で、一番最初にも書いたように、サラリーマン確定申告は「増税のため」だ。
なぜなら、サラリーマンに税金をかければ50%の人はまじめに払うだろう。
50%の人はなるべく資金を使おうとうするだろう。
日本人のたんす預金の額は本当に驚くべき数字なのだ。
これが、市場に出ればおのずと景気上昇=税金が徴収できるというわけだ。
やっぱり、このまま行くと年末調整はなくなるという方向性なんだろう。
しいて、言うなら一般労働者のみだろう(厚生年金の人)
これ以上の詳しい内容はぜひ上記のブログを見てみよう!
今まで税に関係の無かった人も、関係ある内容ですよ~!
まず、触れてみるということが大切です!
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