ニュース 輸入肉!&小泉首相
ちょっと、気になるニュースが立て続いたのでまとめて・・・。
牛肉米からの輸入に背骨が入っていた!!→ニュース詳細
「あ~やっぱりね・・とても残念」というのが正直な気持ちだった。
アメリカは日本の検査機構をどのように思っているのだろうか?
なんだか本当に馬鹿にされているような気持ちになった。
これを普段の仕事で考えよう。
ある問題が起きて一時的に仕事が中断、または取引をやめているとする。
そして、新たに手を結ぶことになった。
その第一回目の仕事の質が低かったらどんなに残念だと思うか・・・ということだろう。
このニュースにて思った感慨をしっかりと他の自分における現実にも当てはめて心引き締めよう。
小泉首相施政方針演説 →ニュース詳細
さて、小泉首相も最後?と思われる方針演説をしました。
もちろん、それに対しての各党首や政治家の方からの意見が返ってきています。
その中で・・・多い意見が・・・
「何も変わってないではないか・・」「言葉でだまそうと・・・」
と、相変わらず否定的な意見が多かったように思えます。
この小泉首相にしろ、今話題のライブドアにしろ、僕は共通して思います。
日本にある昔ながらの保守的意識という新たな殻を破る瞬間を作り出した人でもある
この両者に対しては僕はなぜかアメリカの壮絶な歴史の一部のような気持ちを抱く。
フロンティア精神といい西海岸に向かいアメリカが独立宣言し、そして世界ナンバー1に
なるまでの殻を破り続けた、有名な事件や壮絶な人たち・・・。
今、鎖国の国日本は本当の意味で開国するのかもしれない。
子供の問題、マンション、IT、株・・・色々な諸問題がおきているが、一概に
悲しい世の中になったとは思わない。
変革がこのような事件を起こしているともいえる。
規制緩和による事件が新たな規制を作り出し、大きな視点から見るならば、
その繰り返しが実は『改善』や『変革』であるのではないか?
なんでも、ものは考えようだと思う。
ひとつの問題に結果や結論を求めたところで、それは、過去である。
未来を作り、担う役目を自分は持つと思う以上、過去からは参考として判断材料に過ぎない。
問題視するのは未来であるからだ。
色々なニュースがひしめく中、多くの意見を持つが、僕は一貫して
『未来へのプラス思考』をやめない。
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