急ぐ医師
今日は、ある整形外科の先生を観察していた。
結構大きな整形外科なのだが医師は一人。
もちろん、待合室には患者さんが沢山待っている。
その先生。猛烈な勢いで患者さんに症状の原因や対処などを
話している。そう、猛烈な勢いでだ。
そして、少しでも時間があると、レントゲンすら
走って看護婦さんの手伝いをしている。
熱血!というイメージは別に無い。
ただ、ひたすら必死!というイメージは伝わる。
何に必死かというと、
『待たしている患者様』
丁寧さは変わらない説明だが、
『まぁまぁ先生、そう急がなくても待ちますよ』
と、言いたくなるくらいの、誠実さが伝わるのだ。
こればかりは、その人(先生)の人柄、人徳というものだろう。
僕は、この人柄は大きなビジネスポイントであると思う。
客商売であるものは全て、最終的には人だろうと思う。
頑固親父のラーメン屋ってのも、最終的にはどうだろう?
と疑問を持つ。それは、頑固であることも調味料のひとつだから。
普通に考えれば、やはり客商売は人対人。
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