一定の評価は難しい・・・
今日、友人が派遣のバイトに行って来た事を話してもらった。
ある薬品会社の栄養ドリンクの試飲販売だ。
いらっしゃいませ~本日試飲やってます~。
というやつだ。
この友人。たとえ派遣だといえども妥協はしなかった。
販売本数を見てみると・・・
690本の販売なのだ!
販売場所は岐阜県のちょっと田舎のショッピングセンター内の薬局である。
その中で、『690本』の販売実績だ!
凄い・・・。
今まで50本ケースなど出なかったのに売れているのだ。
薬品会社の人も驚いていた。
しかし・・・最後、派遣の評価書をそこの薬局の人に書いてもらうのだが・・・
5段階評価で・・
時間を守るは5
そのほかは4なのだ。
いやぁ自他共に認める成果なのに、
いざ、評価しましょうとなると、 「最高得点」をつけたがらない人というのが意外といる。
あまのじゃくな性格なのか・・・。
どうやったら、みな一定の基準を持って評価が出来るようになるのだろう。
もちろん、しっかりと難しい方法をとれば出来るだろうが、
やっぱり、実践的に簡単に出来る方法を考えねば。
課題がひとつ増えた~。