問題点を自分視点から見るか?相手視点から見るか?
とても興味深いブログの記事を読みました。
よく、コメントしていただけるacbさんの一面から・・・
まずは↓を読んでね
http://plaza.rakuten.co.jp/sennjyou3033/diary/200603240000/
ここの文面にはこんな悩みが・・・
社長から見える会社の姿と社長から見える社員からの会社の姿の不一致についてです。
結果、社長が抱く気持ちは・・
どうしたら会社の姿を社員に分かってもらえるのだろう・・・である。
でも、こんな視点でもあるのでは?
『どうしたら社員は自分と同じ視点で会社を見てくれるのだろう』
と、感じた。
acbさんの場合と完全なリンクはしないだろうが、こんな事例がある。
社員数100名を超える規模の会社になったときのことである。
ここから社員数120名にあげることが難しかったそうだ。
理由は、事業規模の拡大が難しいという部分でもあったが、なぜ、事業規模の拡大が難しかったか?
という点である。それは実現力の低迷にあった。
実現力の低迷はランチェスターにもあるように、会社の力の80%は社長一人の力でもある。
確かに作業レベルでのパワーは社員が90%と言っても過言ではない。
しかし、決断とビジネスセンスに関しては社長が80%の力を持つ。
さて、このマネジメントでは社長が80%の力を保有し、作業レベルでは社員が90%の力を保有する。
この関係は実に車で言うミッションのようなものだ。
力を駆動に伝えるにはミッション部分が大切である。
(ミッションの構図が分からない人にはごめん!)
力を100%出すには脳みそとのシンクロ率が高くなければならない。
社長の脳みそパワー80%を社員が持つ作業パワー90%の力を完全に発揮させるには
社長と社員のシンクロ率が高くなければならない。
と、ここまではよく本にも書いてある話。そして多くの現場での一番の成功への秘訣だったように思う。
では、シンクロ率を高くする方法にはどんな法則が用いられるか?
◆同じ土俵で戦う
◆情報の共有のために視点の共有
◆根底教育
ということが考えられる。
次回、上記3点を書きたいと思います。
acbさん記事使わせてもらいました!