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ものつくりの会社

今日は心地よい一日だった。

僕の趣味にルアーフィッシングがある波

この趣味の中で出会いがあり、感謝があり、そして縁を感じる。


今日お会いした方が愛用しているメーカーのルアーをいただいた虹


このメーカーは自社の独自の理論を持って、誇り高く研究を続け、

誇り高く、販売している。

もちろん、多くのユーザーがとりこになっている。


この会社・・・有限会社なのである。


メーカーというと、多くの場合大手が占める割合が強い。

しかしながら、次の場合、常に強者の戦略が勝つとは限らない。


旗①ユーザー自身が研究熱心な場合

旗②使用条件がルーチン化されていない

旗③評価方法が多角的である


と、書かれても、有限会社の方からは「小難しい!」と怒られるので、

もっと、単純に書くと・・・


旗①買う人が買う物にそれなりに知識を得ている(こだわっている)場合

旗②買う物の使い方(食べ物だったら味)がたくさんあったりする

旗③何を基準にしてよい悪いを決めるかが定かじゃない


というわけだ。


中小企業で物つくりをしている方は、常に商品開発という部分で頭を悩ます。

その中で、負けない方法とは上のようなことだと思う。。


隙間産業ではないが、今、ユーザーの感性はより多く、細分化している。