今、歯科にできること。
歯科での経営セミナー等が爆発的に延びたが
今は、落ち着いている。
歯科での経営の知識の一時飽和状況が作られたからだ。
理由として3つ。
①生き残りパターンが絞られてきた
②実質、現実的に行えないことへのフリーズ現象
③細分化された情報の氾濫
結果、今歯科にできることは何だろうか?
という結論に至る歯科医が多い。
理由は・・・
①将来的なことより明日の売上
②それでも、毎日患者は来る
③情報が多すぎて絞りたい
今、歯科にできること。
それは・・・
1)、目の前の患者様の要望に最高の技術を持って対応する
2)、サービスとしての医療に慣れる
3)、1・3・5年後の未来図をゆっくり考える
ただし・・・
自己の考えがまとまっている院長先生は上記は無意味。
今、正直迷っている先生は上記の通り。
そう思う。
僕が見てきている歯科業界は特にそう感じる。
意識の2極化だけは確実に差が広がっているのだ。