やらされる仕事からやる仕事へ
与えられる仕事から欲しがる仕事へ
これらの共通点はこんな場面から考えさせられた。
コンサルタントをしていると、思いのほか学校のようになることが多々ある。
私のほうから提案しないと音沙汰が無くなるお客様です。
コンサルタントは保険として考えている方は
それでよいと思います。
しかし、お店の利益を上げたいためにコンサルタントを
雇っているならば、悲しい勘違いだと思います。
コンサルタント雇う=利益上がる
ではありません。
コンサルタント雇う=自分の実現速度が上がる
の方が正しいかもしれません。
コンサルタントという仕事は色々なお客様のニーズに対応しています。
その為、多くのパターンで利益を上げられなければ
コンサルタントとしての質を問われます。
しかし、この場合だけは僕は例外として考えます。
やる気が無い人が雇い主であり、目的が利益の向上の場合。
やる気が無い人が雇い主であり、目的がやる気を出させてくれなら
一生懸命やらさせていただきます。
これは、コンサルタントだけの問題では無く、
社員にもいえます。
何の為に当社に入社されましたか?
この言葉は新卒、中途関係なく、入社する前に聞く言葉じゃなくて、
入社後に何度も聞く言葉だと私は思います。
多くの経営者に尋ねたいと思います。
定期的にこのような質問を社員にしていますか?
ヒラ~重役まで・・・。