最近、4月からの新しいお仕事に向け、HP用の自己紹介やクラス紹介の文章を考えていました。
お伝えしたい事はたくさんあるけれど、限られたスペースの範囲内で「分かりやすく、簡潔に」と言うのは頭を悩ませます。
でも、この「分かりやすく、簡潔に」はレッスン中のガイドにも共通している事なんですよね。
まだまだ修行が足りません
ピラティスでもヨガでも、レッスンで大切にしているのは「理想的な姿勢を一生モノの記憶として身体に沁みつかせる」と言う事です。
これはPHIピラティスの概念でもあります。
そこで、1つの同じエクササイズでも、その方それぞれの筋力や骨格により、処方を変えています。
レッスン中、皆さんが全く同じ動きをしているという事はありません。
ピラティスを通じて身体を本来在るべき姿へと戻し、日常で良い変化を実感して頂きたいと思っています。
紹介文をあれこれ考える事で、思いがけず初心に戻れました。
自分の大切にしていた事を再確認。
そしてまた、ピラティスを好きになります。

