先日の日曜日、
前回のLIVE以来久しぶりにメンバー全員でスタジオに入りました。
もちろん、新しく加入になったギタリストも参加して、
新体制になって初めて曲を合わせてみました。
一人新たにギタリストを迎えたことや、
久しぶりのスタジオだったこともあって、
若干サウンドのまとまりは欠けていたかもですが、
なんだかとても気持ちよく歌えた気がします。
やっぱりバンドって楽しいなって改めて実感した練習でした。
これから徐々に活動も活発になって、
夏にはLIVEをやり始めると思います。
今後の練 習で、どんどんバンドとしてのクオリティをあげていって、
LIVEの時には、今まで以上に「進化」したEVOLVEでありたいと思います。
もちろん、新曲も・・・、できればいいね。
新しいメンバーも入り、
新体制で音を合わせるのは初めて。
ただでさえスタジオ入るのが久しぶりなので、
どんな感じになることやら。
まあ、今日はとりあえずバンドの楽しさを再確認してきたいと思ってます!
いつまででも側にいると思っていた
もう二度と離さないと誓ったから
何もかもが愛しくて夢に溺れていたから
苦しみや痛み傷もすべて分け合っていたから
こんな日々が永遠に続くと信じていた
長い夜も必ず明ける時が来ると
握った手は何故かとても不安そうで
指先を伝うその切ない想い
愛した日に君の側で語る夢は
何一つの偽りさえありはしない
不意に触れた君の頬の微熱に酔い
細い腕が震えている凍てつく夜
見上げていた未来は儚く消えた
これからは見守ることすら出来ず
後悔さえ凌ぐほどの絶望が
行くあても無くてただ胸を締め付ける
最後の日に君がくれたその涙を
ひとかけらの共に生きた証として
これから来る深い闇に迷わぬように
俺が進む標として刻んでいく
愛した日に君の側で語る夢は
何一つの偽りさえありはしない
不意に触れた君の頬の微熱に酔い
細い腕が震えている凍てつく夜
これから先それぞれの旅路となり
永く遠い孤独さえも感じるだろう
ただ気がつけば二人の無垢な胸の奥では
いつまででもあの日の想い出は色褪せないから
二人の日に永い夜が来たとしても・・・

