昨日の夜観てきた




いろんなこと考えさせられたし、感じたけど、アーティストって大変な仕事だなーと感じたのが一番大きいかな。
人気があればあるほどね。
オーディションの頃から見てきた自分としてはシンデレラストーリーのような話だよなーと思ってた。ツアーやイベント、テレビや映画、著籍とか見てきてるからグループの成長とか個々の活動の広がりとかも知ってるし、ちょくちょくメディアで見る苦労も知ってる。
今回の映画は素の三代目を写してるからリアルな温度差というか、テンションを感じたな。
こんなうなぎ登りでどんどん大きくなっていくけど、わりと本人は冷静なんだなーって。
序盤NAOTOさんと握手して過呼吸みたいになったり、泣きながら座り込む人いたけど、私はけっこうそういうの冷めてるから正直引いたわ

同じ人間じゃん。好きだからっていっても所詮同じ人間ですよ。なんでああいう風になるのかね?駄目とかじゃないけど、呆れてもうた。
プロとして努力を惜しまない姿は相変わらず素晴らしいね。でも毎日コンビニ弁当とか、撮影で寝ないでリハとか、深夜まで仕事とか、誰かを喜ばす、楽します努力っていかに自分を削るかなのかなーと感じた。
私はストイックに見せかけて結構自分に甘いからもっと努力せねば。三代目見ると毎回思わされる
これからも自分に刺激を与えてくれる数少ないアーティストだからもっと応援していこう!!って思えた

コンビニ弁当美味しいよね。

わかるわかる。