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マインドセット7
「商品は、お客さんのために作る、自分のために作らない」
花王のエコナという、料理油の成分に、海外では禁止されている
「発ガン性」の物質が入っていたというニュースが話題になっています。
ところが、この花王の商品は、日本で何百万本という本数が売れている
商品だそうです。
おそらく、価格が安くて量が多いとか
いろんな売り文句があって、スーパーの棚に並んでいたのだと
思いますが。
私たちは、その商品について何の知識もないまま買っていたのです。
商品を開発した、専門家、研究者
にしか成分はわかりません。
彼らに言わせれば、お客さんのことを考えて
安い商品を作りました。
ということなのかもしれませんが
果たして、これが本当に正しい考えなのでしょうか?
おそらく、彼ら開発者からみれば、
安い商品を開発して、ヒットさせて
自分たちの給料があがればいいとか、
もしかしたら、そんなことを考えていたのかもしれません。
同じようなことで、ある日
「スーパー」のお惣菜コーナーや、お弁当用のお肉に
「見た目の量を増やすための、秘密の液体」を注入しているという
話がテレビでやっていました。
小さい肉を高い価格で売ったら、売れません。
だから、見た目を大きくするために
この「液体」を入れるそうです。
もちろん、国が認めている「液体」だそうですが
驚いたのは、その後の肉の工場の人の話でした・・・
「私なら、この肉を食べませんし、子供にも食べさせません!」
というのです。
顔を隠していたのですが、これが顔を出していたら
大変なことになっていたと思います。
あまり体によくない「液体」なのです。
こんなものが、ままり通る世の中です。
いったい、誰のことを考えて商品を作って販売しているのか
わからなくなります。
「お客さんが、安くて量の多い肉」を求めているなら
現在の流通経路や販売体制を見直すのが先です。
怪しい、体に悪い液体を入れて、大きくするのが正解では
ありません。
同じように、情報商材も
いろんな悪いウワさもありますが
これからは、そんな情報は売れません。
発がん性物質の入った油や
液体を入れて見た目を大きくしている肉
のような情報は淘汰されていくと思います。
本当にお客様に必要な情報商材とは?
いったいどんなものだと思いますか?
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