10のマインドセット


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その2・専門家からマーケッターへ

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情報ビジネスで成功するためのマインドセット

その2です。


専門家になるな。

マーケッターになれ。


ということです。


専門家というのは、博士や研究者、学者のような人です。


彼らは、難しい本をたくさん読んでいます。


そして、彼らの話す言葉も、とても難しいです。


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ロジカルに、相手と自分の意見の相違を発見して

それをアウフへーベン(弁証法)して解決策をさぐり

適切な問題解決のスキームにのっとて・・・・


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?????



さっぱり、意味がわかりません。


これを、知らず知らずのうちに、あなたはブログやメルマガで

やってしまってはいませんか?


ということです。



ちなみに、上の専門家の話を、小学生くらいでもわかるレベル

で言い換えると



たかしくんは、お外で遊びたいけど

ゆうこちゃんは、中でおままごとをしたいんだって。

じゃ、二人で、お外でおままごとを、やるのはどう?



ということになります。



たかしくんは、外で遊びたいだけ

ゆうこちゃんは、おままごとがしたいだけ


そうだとしたら、二人で外でおままごと

をすれば、二人のやりたことがどっちも

満たされることになります。



例えば、あなたが何か習い事や

新しい仕事を始めたとします。


そすすると、必ず、それを教えてくれる人がいます。


私は、セールスの仕事をしていたので

後輩が入るとセールスについて教えます。



まずは、こうやってプレゼンを作って

提案して、お客さまのニーズを聞き出して・・・


など、教えてしまっていました。


ところが


よくよく後で聞いてみると、プレゼンの意味も

ニーズについても、はっきりと理解できてい

ないのです。



他の会社で営業の仕事をしたことのある人なら

この程度の教え方でも十分理解できるのですが



全くの、素人、初心者相手には、何を言われているか

わからないのです。


これが、博士、研究者、学者になるなという意味です。



あなたも、私もマーケッターとしてビジネスをしていくなら


専門家のような言葉を使わずに、

小学生でもわかるように


初心者の気持ちを考えて教えてあげる必要があります。