元手0円から、180日以内に月収50万円の副収入を作る



第7回です


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利益が大きすぎる

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情報ビジネスについて、お話させていただいています。


ここまでのお話は、すべて私のメンターや先生から

教わったもので、それをアウトプットした内容になっています。


なので


すべてオリジナルで書いているわけではありません。


すでにあなたが、知っていることもあるでしょうし、


ここで初めて聞いた話もあるかもしれません。


聞いたことがある話だからと言って、読み流すのもOKだと思います。



以前の私もそうでしたが


「そんなことは知っている」とテキトーに理解したつもりで

いるときは、全くといっていいほど稼ぐことができませんでした。



人間知っていると思ったときが、成長が止まるんですね。



たとえば、試しに世の中にでているビジネス書を、なんでもいいので

テーマを決めて10冊くらい読んでみてください。


5冊くらいでもいいかもしれませんが


営業、マーケティング、自己啓発、どんな分野を読んでも


「書いてあることって、ほとんど同じ内容なんです」


もちろん、表現の仕方は変わっていますし

書いているひとの、口調や言葉遣いも違うので

違うように聞こえてきますが、本質的には一緒です。



世の中に、オリジナルのものってとても少ないんです。


だから、あなたも


オリジナルで、今まで誰もやったことのないようなビジネスを考えて

稼ごうとするよりも


すでに、多くのひとが成功していることをやるほうが

簡単に稼ぐことができるのです。


そのひとつに、今回ご紹介している情報ビジネスが

あると思ってください。



回を追うごとに、どんどん深く内容を掘り下げて

具体的なテクニックに入っていこうと思います。



そこで、今回のテーマは


情報ビジネスは、利益が大きすぎる


について、考えてみます。


私や、あなたの頭の中にある知識や経験、体験をまとめて

それを具体的な行動できる内容に噛み砕いて

相手に教えてあげるのが、情報ビジネスです。


教えてあげる方法は、


ワードに文章や絵を書いて、それを相手へメールで届けるだけ。


実にシンプルです。


間に、問屋もなければ

仲介業者もいません。


製造コストは、パソコンに文字を書くだけなので実質ゼロ円です。


DVDやCDにして音声をつける方法もありますが

それをやらなければ、PDFやワードだけです。


相手に、1000円で売ったとして、利益は80%から90%残ります。


もちろん、副業ではじめた場合は、1000円すべて最初は利益でもOKです。


これだけの粗利があるビジネスは、世の中にありません。


私は、住宅を販売していますが


住宅の粗利は、20%前後です。


額が大きいので、20%でも数百万単位の粗利なのですが

その分、いろんな経費がかかるので、大変です。



余って、廃棄をする弁当を、安売りしようとして、本部ともめていた

セブンイレブンは


売上た利益の30%以上を、本部にもっていかれます。


残り、70%で、店の電気代を払ったり、店舗の家賃を払ったり

給料を払ったりしているので、手元に残る利益はかなり少なくなるのです。


お弁当を安くしてでも、在庫を残さないように、売りきりたいのは

そのためです。



ビジネスにとって、利益は、人間の体でいうところの血液です。


血液が不足すると、体の調子がわるくなったり、フラフラになります。


最後には、倒れてしまいます。


どんなに、格好いいことを言っているビジネスモデルでも

利益が残らなければ、やってられません。


反対に、


どれだけ適当なビジネスモデルでも、利益が80%以上あれば

ちょっと、売れただけでも生きていくのに困りません。



副業ではじめる私たちが、目指すのは


利益が大きいビジネスです。


販売価格は、いくらでもいいのですが、利益です。


利益率が高ければ、いろんなリスクがカバーされます。


忙しくなって人をやとっても

会社に副業がばれても

急に病気になって働けなくなったとしても


手元に残るお金が大きければ、リスクは少なくなります。


そんなビジネスが、情報ビジネスなのです。



あなたの頭の中に、商品があって

それを紙とペンに書いて、相手に教えてあげる。


これだけで、お金をもらうことができるので

利益が高いのです。



この点、フランチャイズや代理店、加盟店等のビジネスには

ない良さです。


副業で、やろうとしていたのが、利益の薄いビジネスなら

あなたが、失敗したときのリスクも大きくなるのです。


どんなに、ほかにやりたい仕事があるのかはわかりませんが


いずれにしても、大きな資金を投入して

ビジネスをやる前に、情報ビジネスという選択肢もある

ということを、覚えておいもいいかと思います。


あなたが、やろうとしているビジネスは

すべて、情報も一緒に売れてしまいます。


そして、その利益さえあれば、あなたが本当に

やりたいビジネスを行って、失敗しても

リスクは最小限になるのです。




長くなってしまいました。


お読みいただきまして、ありがとうございます。