晴れではないが気温が高く気持ち良くて娘とサッカーボールを持って公園に行った。
芝生の上で娘とドリブルしながら久しぶりに走った。
まだ四歳だが走るのが速くなったので、けっこうしんどかった。
30分くらい遊んで帰ってきたら、女房が心配していたらしくにこやかに「無理しないでね。」と玄関口で迎えてくれた。
些細な事だけど、嬉しくて照れ臭くて「大丈夫だよ。」と言うと静かに微笑んでいた。
娘は最近俺がバイクをいじったり車を掃除してる姿を見ているので遊んで欲しいらしく俺から離れない。
元々子供には甘いので、子供を怒ることはなかった。
俺が病気を発症したときはショックで落ち込んでいたらしく俺のベッドで一人で寝ていたらしい。
俺が退院したときも俺から離れなかった。
心配かけた分たくさん子供と遊ぼうと思う。