3月10日   三ツ沢公園球技場 
                         

         さぁ、サッカー観戦記第2弾は、地元横浜市三ツ沢公園球技場にて横浜FM戦、つまり…

   横浜ダービーである!!サッカーボール

 かつて、俺が応援していた横浜Fが消滅して以来、8年振りの復活である。そうか……8年か………結構時が経っているようで経っていないのだなぁ、と言うのが感想である。横浜FCが創設されて、JFL・J2を経て8年でここに戻って来たと言う事は、以外に早かったのではないか、と思っているのである。しかし、そのお陰で俺はまたこうして応援できるサッカーチームが出来た訳だ。

                             しかも、今日はダービーである。

           横浜市を2分するこの戦いを、初めて生で観戦する。ホント、待ってました……そして…

               いやぁ~、楽しみだ♪

 さて、今日の試合なのだが、キックオフは19:00からなのであるが、家を出発したのは13:50である。最寄の駅から地下鉄に乗って三ツ沢上町駅で下車、そこからは歩いて会場に到着した。ちなみに、到着したのは14:30頃である                                                                   ちょっと、待てぇ~い!!!!!!!ヽ(`Д´)ノ

                試合は19:00からでしょ?何でそんな早いの!?何時間前だと思っているの!?

                  えぇ…、全くおっしゃる通りです。しかし、こうしたのには訳があるのです!

 実は、ここ横浜FCのホームグランドである三ツ沢公園球技場(試合によっては新横浜の日産スタジアム)は、見る場所によって値段が変わるのであるが…

          全席自由席なのである!!∑(゚Д゚)

 つまり、メインスタンドであろうが、バックスタンドであろうが、ゴール裏であろうが、いい位置は全て早い者勝ちなのである!!しかも、今日は横浜ダービーだ。チケットは全て完売状態!!「席が確保できるか非常に不安だ…」と言う訳で、長時間並ぶ事を覚悟の上で今回この様な行動を取ったと言う訳である。

                                      しかし……
                           
           開門は16:00なのにすでにこの状態………汗この人達、何時からここにいるのでしょう……ショック!

 結局、俺が並んだ位置は敷地外の歩道であった。まぁ、早めに動いた事は間違いではなかったが、この猛者達は一体……


 15:15、一旦列の整理を行う。結果、敷地外から敷地内に移動する事はできた。すると、自分が思っていた以上に前である事が発覚した。おそらく500~600番くらいではなかと感じた(実際は全く分かりません……)「これなら席の確保は問題なし!!」そう確信できるほどであった。

 そして16:00、開門。席の争奪戦が始まった。チケットの確認が済むと、言うまでもなくみんな走る人DASH!DASH!DASH!猛烈なダッシュー!!!である。普段、運動しないであろう人までもが当たり前のように走る人DASH!DASH!DASH!である。

                        そして、俺も例外なくε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノであった。

                    そうりゃあ~、もう走りましたよぉ~走る人DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!DASH!

o(ロ≦〃) 「dンkl下rhうfdjmpを栄y6t42絵mfv。、ksで血843hンfgklさ、:f;えw8位tめwfgm・でjg氷魚連mg、dsmgfldsンv、。sぁ、mvkds所襟内えmrtぇ2位5t9d、k。vmld;sckんvm、k。csmjぎおr456-32rけ、c@「あs9い8え3wyhrfjkぇswdkjgt2j@pmmkchjfgudsfvlsdakfg,dsoitghredfkgfveritu84jkgfmlas@t[p34uyiteas./cxzklghjerw30^6tiu548umgvbd,./sfg@:;えrjhtkl;dsvxzfg@ぺrhjgk;sでgm、例jちんれm、gvbdfskjふjgt9れwmcv、sxv;:でjhちkぇwk6t094うyhtjkmrsdgbv・。;f、。smdsm;m」て、吼えながら走りましたよぉ~……汗

         まぁ、お陰で中段の真ん中寄りの席を確保いたしました♪

 

 さて、ここは三ツ沢公園球技場である。同じ横浜市のチーム同士の対戦であるが、ここは横浜FCのホームである。しかし、スタンドを見ていると埋まっていくのが早いのは横浜FMの方であった…。しかも、横浜FMの方が多い………

                      「これは、ちょっとよろしくないんじゃないのぉ~……」

 なんて思っていたら、横浜FMの方が最初に応援を始めたのであった。横浜FCもすかさず「Booooooooooooooooo」とブーイングで応戦するが、いかんせん人数が圧倒的に少なくブーイングもかき消される有様………これは、思わぬ形で先手を取られたなぁ……と思うのであった。
                          

 時間は刻々と過ぎ、横浜FC側も大分埋まってきた。ただし、応援では完全に横浜FMに先手を取られた状態だ。このままではいただけない……

                          

                                     すると…
                          

             高木監督だぁ~!
                     高木監督のマイクを持っての「マイクパフォーマンス」カラオケであった。

  しかし、サポーターの主導権は横浜FMであった。ご挨拶で話そうとするも横浜FM側から「Booooooooooooooooo!!!」の嵐………結局、何を言ったのか、正確には聞き取れず……ショック!

   でも!もっと酷かったのはこの人だ!!!

 このお方は一体何をおっしゃったのでしょう??何を言ったのか、このお方も聞き取れなかったのであるが、横浜FMのサポーターから高木監督をはるかに上回るブーイングをお見舞いされる有様………ガーンあからさまな失敗でございました…… 
                           
        こちらの皆さん、何があったのですか?



                                そして、スタメンが発表!!
                           

               おっ!KINGスタメンだぁ~!!

 この試合、やっぱこの人は言うまでもなくお目当てでございましょう♪前回の浦和戦は見ることが出来なかったので、ここでついに悲願達成である(´∀`)



 19:00、両チーム選手入~場~。スタンドは各チームの色に見事に染まった。いやいや、これはすごい……。8年間、待った甲斐があったと言うものである。さらに、裏のマンションもこの有様であった……

 そして19:03、試合は定刻通りキックオフされた。まず、序盤はどちらも一進一退の展開であった。横浜FCは前回のアウェー戦とは違い積極的に攻撃を仕掛けてきていた。そんな中、まずはKINGが挨拶代わりのミドルシュートを打ってきた。「おっ?今日は何かちがうぞ?」それは、明らかに前回とは違う試合運びであった。

                               すると、前半7分であった…

 コーナーキックで前線に上がってきていたDF小村の元にボールが渡る。そこから、同じように前線に上がってきていたDF早川の元へ渡る。早川の打ったフワッとしたシュートはそのままゴールに吸い込まれ、横浜FC先制!!

 これにはねぇ~、o(ロ≦〃)「nkckdcf,dlkrihtjfdslapsjfkdntkuyeouuhtjmf.a,s;dqo0euyutn,gfmnrmek6@p4iewjas,dnsl;lporuewit4w5@4o3i6」

と大喜びでございました♪(笑)

 さぁ!先制点を取ったら次は追加点だぁ!!と思っていたのだが、ここから先は横浜FMに主導権を握られてしまう。横浜FCは前回同様、次第に防戦一方な展開になり始める。ボールを奪い前線にボールを前に出すも選手が中々ボールに向かって詰める事ができない。前線ではFW久保がただ1人いるだけ………見ている方はただヒヤヒヤさせられるばかりである。

 ちなみに、今回の試合で俺はKING以外にもう1人見てみたい選手がいた。それは、横浜FM側なのであるがルーキーの乾君である。彼は、一度高校サッカーの決勝で見たことがあるのだが、プロになって改めて見てみたいなぁ~と思っていたのである。

すると、前半早々、負傷退場者が出て彼に出番が回ってきた。乾君Jデビューである。彼は何度もドリブルで横浜FC陣内に切り込んではチャンスを作っていた。「あぁ、やっぱすげぇ~なぁ……」今後の彼は要チェックとなりそうだ。(写真がないのが残念!)

 試合は1-0で横浜FCがリードで前半が終了した。序盤に見せた積極的な攻撃は先制点を取って以降、殆ど見られなくなってしまった。後半、また前回同様振り回されてバテバテにならなければ良いのであるが……

    さて、今日最大のサプライズはやっぱこれでしょう!
                         
               オシムさぁ~んドキドキ

             一体、どなたを見に来られたのでしょうか?前半だけ見てお帰りになられました。
                         

                        後半開始直前、「社長」もこちらにやって来ました。

 

  そして、後半戦がスタート、試合は完全に横浜FMのペースである。横浜FCは完全に前回同様防戦一方の展開となった。全くボールが敵陣に飛んでいく気配がない……。しかし、横浜FMもどうした事かことごとくチャンスを逃し得点できない。ゴールポストに当たったりと運もなかったのは確かであるが、外しすぎである事も確かであった。だが、こういう試合展開になると、この選手は大活躍である。GKの菅野だ。ボールをキープすると味方が上がるまで中々ボールを蹴らないのだ。そして、蹴ったら蹴ったで中々落ちてこない山なりなキックをするのである。さらに、極めつけはゴールキックの時だ。とにかく、一連の動作がゆっくりなのだ。結果、時間は刻々と過ぎていくのである……。これはねぇ、敵からしたらイライラする事この上ないプレーである。それを平然とやってのけるこの図太さは見事と言っていいでしょう。あまりの「白々しいプレー」に俺は思わず笑ってしまった。残り5分を切ってからは「もうボールを蹴らないで、そのままイエローをもらわない程度に白々しく演技をしていなさい♪」て感じであった。

                             そして、時間は過ぎていき……
                         
                               試合終~了

            横浜FC、J1初勝利~♪

  いやいやいやいや、よくやった!これは大きいねぇ!!これから先、長いシーズンを戦っていく上で2試合目で勝ち点3を連れた事は非常にいい事だ。しかも、横浜ダービーである!さぞかし、自信を持った事であろう!!

 先制点を決めた早川!よくやった!!そして、KING!ありがとう!!これからも、ついて行きますよ!!!

 一方、横浜FMサポーターはお怒り気味むかっのご様子であった。そりゃあ、当然でしょう…、そちらさんからすれば明らかに「格下」相手にあの試合な訳だ。勝ち点3は確実だと思っていた事であろう。
                            

 こうして、ゴンザのサッカー観戦記第2弾は終了。横浜FCの記念すべき勝利で気分は♪♪♪であった。次はいつになるか未定であるが、また見に行くつもりである。今度は日産スタジアムなんかいいねぇ~……。あそこ、まだ一度も行った事ないから、是非見てみたいなぁ~と思うゴンザであった。









 さて、ここで2試合を見た感想を書きたいと思う。まず、率直に言うと「本当にこんなサッカーで1年間戦っていくの?」と言う事である。と言うのは、あまりにも攻撃がなさ過ぎだからだ。もともと、堅い守備で去年J2を勝ち上がってきたとは言え、点を取らないと勝てないんだから、もっと何とかならないのか?と言う事。それと、自慢の守備について、2試合を見てJ1でも通用するか?と聞かれたら、まだまだ「?????」であると言う事である。これは俺の個人的な印象なのだが、開幕戦の浦和、今回の横浜FM
と言ったチームは「守備力が自慢のチーム」だと思っているのである。つまり、「だから、あの程度の攻撃で済んだのではないか?」と思っているのだ。「浦和だったから2失点で済んだ、横浜FMだったか完封できた」と言う風に思っているのである。(まぁ、勿論チームの状況にも寄りますが……)そこで、俺は「じゃあ、攻撃が売りのチームとやった時、あの守備がどこまで通用するであろうか?」 と思うのだ。川崎F・G大阪・鹿島といったチームとやったら……?それは勿論、やってみないと分からないのは言うまでもない。でも、仮に大量失点したとしても、俺は意外だとは思わないのだ。まぁ、横浜FCはまだまだ色々な面で足りない事は分かっている。この段階で多くを望む事自体間違いである事も分かっている。でも、これだけは望みたい!「J1に残留してくれ!」と言う事だ。俺はねぇ、残留さえ出来れば必ずいつかチャンスが来ると思っているのだ。横浜と言う場所、チームが出来た背景、他にも色々な事を考えると、このチームの可能性はものすごく大きいと思えるのだ。今回、J1に上がったことにより、かつて、横浜Fを応援していた人が帰ってきたりしているのではないかと思うのである。(俺もそうだ…)だから、もしJ1に残留し続ける事が出来さえすれば………と思うのだ。

                                  だから、改めて言いたい

             「もっと点が取れるように攻撃を何とかしなさい!」


                                                                       おしまい