3月3日 (土)いざ!埼玉へ!!
さぁさぁさぁ!始まりましたよぉ~!「一生ゴンザします!!」発動企画第1弾!!!まずはサッカーだぁ~♪![]()
しかも、3月3日の話!「今更ですか?」と容赦ないツッコミが予想されるが、そんな事はおかまいなし!![]()
「しょうがないでしょう~!色々、思うところがあったんだから!!」![]()
何?思うところって??
気にするな…………
…………って言うか、触れるな( ̄^ ̄)
さて……チケットを手に入れたのは2月の中旬。発売日の午前10時00分から家の固定電話と携帯電話を交互にかけて、ひたすら繋がるのまで続けた。
かけまくること10分、固定電話の方が繋がりチケットの購入に成功する。![]()
いやぁ~、嬉しいねぇ……諦めていた感もあったからねぇ……
そして3月3日当日、午後12時30分に家を出発。家から埼玉スタジアムまで行く手段は幾つかあるのだが、今回は乗換えが少なくて済むようにする事にした。家を出た俺は、最寄り駅から地下鉄に乗りあざみ野駅へ行き、そこから田園都市線に乗る。田園都市線は、東武伊勢崎線に直通しているので、乗ってさえいれば埼玉県まで連れて行ってくれるという訳である。そして、北越谷駅で降りると、そこからシャトルバスが出ている。駅から20分で会場である埼玉スタジアムに到着した。
埼玉スタジアムに来て、まず思ったのは「あっかいなぁ~~~…」と言う事。まぁ、浦和レッズのホームだし、浦和のサポーターの熱さは日本一だし、赤くて当然と言えば当然なのだが、改めて目の当たりにして
「……………」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
そして、スタジアムの中は更に真っ赤であった…………「俺、大丈夫かなぁ?」とさすがに不安になる。( ̄□ ̄;)
と言うのは、俺が買ったチケットはS席でメインスタンドなのである。まぁ、本来であればどっちつかずな人向けの席である……。
と、思っていたのであるが、そんなS席でも真っ赤かなのである………「1人ぐらい横浜市民がいても良くないか?」と思っていたら、その「1人ぐらい」と言うのが、まさに俺なのであった……。
ちなみに、俺の席は限りなく浦和寄り………
横浜FCはこれだけである……![]()
まぁ、でもねぇ、この真っ赤かな中にこうして違う色をして乗り込んできたこの方達を、俺は素晴らしいと思い、また、頼もしく見えた訳である。俺だってねぇ、気持ちはこの少数の人達と同じなのである!ヽ( )`ε´( )ノ
ただ、今回はじっくりメインスタンドからサッカーと言うものを見てみたかったので…………
で、俺の周りの人達は当然「赤組」な訳であるが、まぁ~何とも様々な人達がおりましてねぇ、小さなお子ちゃまからそのお父さん・お母さん、はたまた50代を超えるであろうおじちゃん・おばちゃんまで、みんなみんな真っ赤かなのである。皆に愛されている浦和レッズは「うらやましいねぇ…」と思うのであった。
両チームのスタメンが発表され、キックオフの時間が近づく。そして、選手が入場するとスタンドは見事なまでの赤と白に染まるのであった。
「すごいねぇ…」( ̄□ ̄;)
実は、俺の席にも白い旗が置いてあり、これに参加する事になっていたので、俺も白い旗を振って参加するのであった。
しかし、内心は(横浜FC頑張れ~)である………
午後4時03分、試合はほぼ定刻通りキックオフとなった。試合は予想通り、横浜FCが引いて守り、浦和がガンガン攻撃を仕掛けると言う展開である。もともと、横浜FCは去年のJ2でもこのスタイルで、お陰で失点はJ2の中ではダントツで最小であった。しかし、得点となるとJ2の中では8番目という成績なのであった。典型的な守備のチームで、全員で守ってカウンターと言うスタイルであると言う事は分かってはいたが、しかし、不安でしょうがない。なぜなら……
「あまりにもボールが敵陣に飛ばなさ過ぎ!って言うか、飛ぶ気がしない!!」
もはや、いつ失点してもおかしくない状況であった。もうちょっと、何とか攻めることは出来ないのか……ただただと思うばかり…
そして、ついに失点!しかも、オウンゴール!!
あぁ~、ついに……ただでさえボールを敵陣に運べないのに、先制点まで取られてしまったら………
「こりゃぁ、ダメかなぁ~」![]()
と、思っていたら!!!
前半終了間際である!FW久保がぁ~!!!
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
見ていた誰もが驚くようなシュートでなんと同点!!!
そして、更に驚いたのが久保のダンス!!
「うわぁ~…………」( ̄□ ̄;)と驚く俺であったが、内心は……
(よし!よくやった!!!)である。
こうして、前半は久保の「奇跡的な」ゴールのお陰で1-1で終わった。しかし、俺は思うのであった。「久保のシュートみたいにあれ以外に得点できる方法はないのか?」と…。「じゃあ、もう1回今のシュートを…」と言った所で、幾らなんでも2度は無いでしょう、と…。後半はもっと厳しくなるのではないか…?と言う予想は誰にでも容易に想像出来るものであった。![]()
そして、後半戦がスタート。試合展開は浦和が前半以上の猛攻を仕掛ける。そして、横浜FCは防戦一方となる。更に、時間が経つに連れて横浜FCのDF陣に疲れが見え始める。
しかし、それでも点が入らない。横浜FCは、もう右に左にといい様に振り回されているのに、浦和はそれでも点が取れないのである。するとだ、俺の周りにいた人達の様子が段々変わってきたのであった。もうねぇ、明らかにイライラ
し始めてきたのである。
今までおとなしく見ていた人が…
「自分でぇ~!」ヽ(`Д´)ノ
とか
「打てぇ~!!!」゛(`ヘ´#)
とか
「勝負しろぉ~!!!」
まぁ~、見事なまでの豹変振りで……
年齢・性別に関係なく「赤い服」を着た人全てが![]()
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になっていくのであった。
で、そんな人達を見ながら俺はどうしていたか?
まず、シュートが外れる度に俺も「なんだよぉ~」と悔しがる![]()
しかし内心は……
(二へヘヘヘヘヘヘヘ♪いいぞぉ~
)
しかし、このままではよろしくないと言う事は言うまでもない。例え、どんなに厳しくてもやるからには勝たなくてはならない。狙うは勝ち点3でなければならない。何とか1度でもいいからボールが敵陣に飛んでくれないか?と、思うのであった。
だが……
コーナーキックのピンチでついにFWの久保までが戻ってきて守備をし始めたのであった。そんな光景を見た俺は……
「あぁ、こりゃあ永久にボールが敵陣に飛ぶ事はないな……」
つまり、勝ちはない。最大で引き分けと言う事だな……と、思うのであった。
さて、時間は刻々と過ぎて行くが点は入らない。もはや虫の息同然の横浜FCなのに浦和はそれでも点が取れない。「赤い服」をきた皆さんのイライラは頂点に達しようとしていた。
(このまま、終わるかなぁ…) と、思った後半40分!
横浜FCのクリアしたボールが永井の元に!そして、ドリブルで1人をかわしシュートしたボールは見事ゴールへと突き刺さったのであった。
「赤い服」の皆さんは喜び大爆発!
俺は一応喜ぶ振りε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノしかし……
(あぁ~、ダメだったか…
)
こうして、試合は2-1で浦和レッズの勝利で終わった。試合終了後は、勝った浦和サポーターの皆さんによる勝利の歌の大合唱であった。その歌を聞いてから、俺は埼玉スタジアムの外に出た。
まぁ、今回久々にこうしてJリーグを生で観たのだが(実は初めてではないのです)、うん!面白かったねぇ(笑)初めて観た「浦和劇場」はこれだけでも観る価値があったと思ったね。
で、試合の感想としては、「横浜FCさん、もうちょっと何とかならなかったのかい?」と言う事である。特に攻撃面で……。そりゃあ、アウェーだし、相手は浦和だし、こうなる展開は承知していたが、あまりにも攻めなさ過ぎでしょう…。。失点しない事は大事であるが、得点しないと勝てないのであるからねぇ……。そして、引き分けで終われなかった事がマイナスですなぁ…。
まぁでも、まだ始まったばかりである。開幕戦ではあるが、長いシーズンの1試合に過ぎないからねぇ…。
次、頑張ってもらうとしましょう!
こうして、「ゴンザのサッカー観戦記 第1弾」はおしまい。試合終了後は、埼玉県在住の「お友達」にTEL
をして、東川口で待ち合わせをして川口へと向かい、一緒に晩メシ
を食う。さらに、お友達の愛車「あるふぁろめお」で横浜の家まで送ってもらうと言う、何とも嬉しいおもてなしをしていただいたのであった![]()
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埼玉在住のお友達よ!どうもありがとう!!今度は飲みたいねぇ![]()
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おしまい
さて、今回は「第1弾」である。つまり、「第2弾」がある訳である。「第2弾」は3月10日、地元神奈川県横浜市、三ツ沢球技場!
そう…「横浜ダービー」である!!いや~、見ていて心拍数と脈拍が上昇しまくりの試合でした。この模様は近日UPである!!






