2008年11月24日(月)くもり


        名護市内のホテルのホテルを出発し、向かった先は………
                     日本ほぼ1周の旅
 朝から晩まで沖縄を移動しまくった2日目が明けまして、いささかの疲れも感じない本日3日目最終日の始まりでございます。

             こんばんはパー、ゴンザシャーミンですナゾの人

 ちなみに、昨夜は「ゴンザシャーミン」に改名した日であります。11月23日は記念日でございます。近いうち祝日になりますよ旗日


 さて、本日3日目の最大の目的地は、やはりここしかありません。沖縄北部の国頭村にある「海洋博公園」その中にあるこちらでございます。
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 「沖縄美ら海水族館」でぇ~す音譜沖縄の海を浅瀬から深海までをリアルに再現した世界最大級の水族館です。そして、ここにある「世界一」と「世界初」を見ておかないとねぇ……と言う訳でございます。

 

         いやぁ~、やっぱここは外せませんものねぇ~( ´艸`)


 チケットは初日のお宿に泊まった際にすでにゲットしてあったので(チケット付きのプランで泊まりました得意げ)そのままゲートへ行き中に入りました。

 まぁ、ここで中を簡単に書きますと、沖縄の海を浅瀬から深海までを再現しておりまして、進めば進むほど「深くなる」という内容でございます。

 ………と、言う訳でまず最初は浅瀬に生きる生物からスタートです。 
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 ここにはナマコとヒトデを中心に小さな熱帯魚がおります。そしてここでは………
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
 この様に実際に手で触る事が出来ます。ナマコは触っている感触が無く、ギュッとやったら「何か」が出てきそうな勢いでしたね。逆にヒトデは非常に硬くて「守備力」が高そうでした。

 ちなみに、ヒトデはひっくり返してイジメてあげました。(笑)



日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
 さぁ、ここからは海に「潜る」という事になるといった感じでございまして、まぁ~見た事もないようなカラフルなお魚さんたちの登場でございます。

    そして、ゴンザの中の「アレ」が久しぶりに発動してしまいました!
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
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あははははははははははε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

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                      ここでも………

日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
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あははははははははははε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

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日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

それそれ~~~~~~ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

 ……………ま、まぁ~………何と言いますか……………(/ω\)

 まず、基本的に見た事ない魚が殆んどでしょ?それで、単品で映っているヤツらっていうのがですね、結構デカイんですよ………(゜д゜;)

 それでまぁ~ゴンザは序盤からハイペースでシャッターを押しまくりましてね……カメラ

しかも、この水族館のメインはまだまだ現れていないと言う………∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


 いやぁ~、こんなに動物でテンション上がったのは「旭山動物園」以来ですね(笑)



       さぁ、更に先へ進みますとこんなモノもいまして……… 
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 ゴンザにとって人生の敵「海老」です!しかも、バカみたいにでかい!!
 

 あぁ~嫌だ嫌だ!この敵共め!!((>д<))

    そして、見るからにグロいのがこのウツボです。

日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 いやぁ~見えないところでどんだけグルグル巻いているんでしょうねぇ~(・・;)


 そう言えば、このウツボを見ていて思い出したのが、初めて「高知県」を旅した時ですねぇ………。桂浜に行く時に乗ったタクシーの運転手さんが言ったお言葉で……


  サラリーマン「ウツボがねぇ~、旬の時期が来ると美味いんだよぉ~」


  ………その時初めて知りましたね、コレって食い物なんだと………

  藤やんうれしーこれはですねぇ、分かる人だけ分かればいいです。大泉さんミスター安田さん

日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
 さぁ、ロビンソンは何ポイントくれるでしょうかねぇ………?にひひ

 

 これは、砂の中に巣を作りまして出たり入ったりしております。
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 パッと見た感じ蛇みたいですが、ちゃんとした魚です。名前は………

忘れました!!(→o←)ゞ

 ………て言いますか、ここで見た魚達の名前は9割9分5厘覚えてません!

 撮る方に忙しくて解説なんか見ちゃあいませんでした………( ̄_ ̄ i)


                            日本ほぼ1周の旅

 しかしですねぇ、解説なんか見なくても知っている魚はいるもんでしてね、その中の1つがこちらですねぇ………

        「ニモ」でしたっけ?

 いやいや、あのですね………わたくしが覚えている限りこの魚を本来の名前で呼んでいた人は1人もいませんでしたよ………叫び

 

                   さて、メインの前にもう1つ………
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
 こちらはサメのお部屋でございまして、まぁ~コイツらを見ていて思ったのですが、「ハンターとしての能力の高さ」ですね。こんなデカイ歯を見れば観念するしかないですねぇ………(><;)

 それにですね、実は水槽で泳いでいるサメを撮ったのですが、まともに撮れたのは、載せているヤツ1枚だけです。しかも、コイツは動いていません。動いていたヤツは速過ぎてことごとくピンボケです。

 ………で、どうしようもなくとった手段はビデオビデオでした。
                 

 いや………大して速くないですなぁ………汗まぁ、ゴンザの「腕」はこの程度ですガーン


 さぁ!いよいよメインでございます!!サメで撮影した方法と全く同じように撮影しました。

 まぁ、つまり正直に言うとですね、面倒臭かったと言う事ですよ!!!

               

               

               

 えぇ~、動画3連発でございます。ホントはもっとあったのですが、3つにまとめました。でもですねぇ、これを見ていただければ十分お分かりいただけるとゴンザは思うのですが………

 そして、これが美ら海水族館が誇る「世界一」のアクリルパネルと「世界初」のジンベエザメ・マンタの複数飼育の光景です。いやぁ~、楽しい!音譜


 ちなみに、一応ここでもデジカメによる撮影は行いました。しかし、結果はサメと同じでした………o(_ _*)o
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
 そして、その中でもまともなのはせいぜいこの2枚だけです………( ̄ー ̄)


 巨大なアクリル水槽を通り過ぎると、次に待っているのは深海魚のコーナーです。
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
 ここで1番目を引いたのはこのイカです。勿論、生きていませんが、いやいや、こんなにデカイイカは「ドラクエ」でしか見た事ないですねぇ………(^_^;)

 船で海波を移動していると3匹で現れてねぇ………1匹あたり2度ないし3度攻撃してきやがってねぇ………HPと攻撃力が高いけれども、しかしゴンザは慌てず一言「ザラキ!」と唱えて一網打尽する訳ですわ(笑)

                  ひょっとしてコイツも………ドクロ

 ちなみに、ちゃんと生きている深海魚はいたのですが、タダでさえ暗い館内にも係わらず、ここはより一層暗いので撮るのはやめました………汗


 さぁ!この深海コーナーを過ぎるとお土産コーナーとなりまして、出口でございます。ここまで全てを見るのに約3時間ほどかかりました。いやぁ~、「旭山動物園」の時もそうでしたが………

 「見ていて飽きない!」そして「見ているのは人間ではなく魚達なのでは?」と感じてしまいましたね………ヽ(;´ω`)ノ

 那覇からは多少距離がありますが、沖縄に来たらここは絶対に外してはいけません。まぁ、責めて1度は来ないとねぇ………ヽ(゜▽、゜)ノ


 さて、資金の乏しいゴンザはお土産には特に目もくれず出口へを向かいました。

 しかし!外に出るなりゴンザが見た光景は………
                    日本ほぼ1周の旅

  かなりな激雨!!

                いやいや、ちょっと待ってくれ………


      傘、レンタカーの中で持っていないんですけど………(ノДT)


 えぇ~、一応ビニール傘を貸してはくれたものの、さしても濡れてしまうほどの激雨の為、全く役に立ちませんで………あせる


            そして、ゴンザはここで決断を迫られました。

 

 この海洋博公園は、何も美ら海水族館だけではありませんで、他にも見るところは沢山あります。海がめに、マナティーに、イルカのオキちゃん………しかし、この激雨では傘があったとしても移動はもはや不可能………、そして、ゴンザを不安に駆らせたもう1つの要素………

              帰りの飛行機

 ゴンザが乗る飛行機は20時30分発なのですが、この雨で遅れる可能性が………いやいや、最悪欠航なんてなろうものなら………。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 明日から普通に4時おきで仕事だっていうのになぁ~………o(TωT )
                    日本ほぼ1周の旅

 まぁ、ゴンザは冷静でしたね。これだけの判断材料があれば答えは1つでしょう。

 ゴンザ、これにて那覇に撤退いたします!

 いやぁ~ここにきて少々無念ではありますが、これがベストです。


 さぁさぁ、決断したら早速実行に移しまして、海洋博公園を出発しまして、一般道で名護市まで戻り、2日目では使わなかった「沖縄自動車道」をかっ飛ばしまして、あっという間に那覇市内に戻ってまいりました。
                    日本ほぼ1周の旅
 途中給油をして、よく名前の分からない大きな公園の駐車場でちょっとだけ寝まして、16時15分、県庁前にある「パレットくもじ」に到着しまして、レンタカーを返却しました。ちなみに、この時点で雨はまだまだ激しく降っておりました。

日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 17時30分、県庁前駅よりゆいレールに乗りまして那覇空港に到着しました。乗る飛行機まで3時間ありましたので、空港の中をブラブラいたしました。実は、那覇空港は地方の空港とは思えないほどデカくて立派なんです。ショップも豊富で免税店までありましたね。

 回転寿司屋で晩メシを食い、しばらくボォーっ(´・ω・`)として、那覇の姉さんに長々と思った事を書いた文章をメールで送り、ゲートに向かいました。最初、ゴンザは姉さんには黙って来て黙って帰るつもりでしたが、とんでもない過ちを犯すところでした。 今回の沖縄の旅の1番の目的は、首里城でも、万座毛でも、名護の夕日でも、美ら海水族館でもありません。

 姉さんですよ。ご迷惑かもしれませんが姉さんですよ。お忙しい中、時間を作っていただきホントありがとうございました。ヾ(@^▽^@)ノ


 さぁ、姉さんと沖縄に別れを告げ飛行機を待つ事にしたのですが………


 ここからゴンザは散々な目にあってしまいました………(>_<)


 まず、館内放送で搭乗口が変更になりました。いくら待っても飛行機が来ないので「?」と思っていた所に放送が流れました。

 「まぁ、この天気じゃあねぇ………。この程度の事は良しとしましょう………」

 

            しかし………


 変更になった搭乗口に向かうも搭乗口は一向に開かず、それ以前に肝心の乗る飛行機すら存在しません………(  ゚ ▽ ゚ ;)「アレ?」


           すると………


  CA「申し訳ございません。機材がまだ到着しないんです………」


 まぁ、いわゆる「遅れ」でございますよ………。ゴンザが1番恐れていたことがついに起こってしまいました。 
日本ほぼ1周の旅 日本ほぼ1周の旅

 結局、20時30分発の飛行機は20時45分にお客様を機内にご案内と言う致命的な展開へと発展してしまいました。えぇ~明日の仕事を考えた上で最終便の1つ前の便にしたのに、これでは搭乗が終わって出発するのが21時00分を完全に回ってしまうではないかと………あせるちなみに、最終便は21時00分発です。結果時に、最終便に乗ったのと同じです。

 この時、ゴンザの頭の中は不安と怒りで一杯でございましたよヾ(。`Д´。)ノ


                 そして、悲劇はまだまだ続きます。


 まず、これは自分の失態なのですが、帰りの飛行機として選んだ便なのですが、実は、時刻だけを見て選んでしまいまして、つまり、どんなタイプの飛行機かを一切確信しなかったのです。そして、ゴンザの目に飛び込んできたのは、B737という、小型機でございました。

 羽田に着くまでの間、機内にはモニターもなければ音楽も聴けないと言う、つまり、暇を潰す方法がなく、ただただボォーッとしているだけと言う苦痛に襲われました。


 さらに、この小型機は今まで乗った飛行機の中で1番最悪な事をやってくれました。

 これでもか!と言うほどの激揺れ!!ヽ(*'0'*)ツ

 これはですねぇ、さすがに寿命が縮まりましたね!ちょっと覚悟しましたもん……叫び

 この時、飛行機嫌いの人が生まれるメカニズムをゴンザは初めて知りました。ゴンザは嫌いにはなりませんでしたが、「2度と小型機には乗らないぞ!」と決意いたしましたね。ヽ( )`ε´( )ノ


 そして、羽田に到着した頃にはすでに23時00分を回っていました………ガーン


 この時、ゴンザが頭の中で考えていた事は「羽田空港から家までの交通手段」でした。もし、電車がないと言う事になれば、家に帰れない=明日の仕事はどうしようと言う話になってしまいます。それだけは避けなければ………と思っていると………

 

 よりによってこの小型機は、荷物受け取り場から1番遠い搭乗口に到着しまして、まず、荷物受け取り場までダッシュ走る人DASH!ですよ………あせる


 そして、荷物受け取り場の柱に電車やバスの時刻表が貼ってあったので確認した所、バスは完全にアウトでした。これで、手段は電車のみとなったのですが、23時30分発の電車に乗れないと、まず、横浜から先が100%アウトになるであろうことが判明しまいた。(-""-;)


 しかし、1番遠いゲートですから荷物は中々出てきません………。゚(T^T)゚。


 そして、やっとの思いで荷物を受け取ると、残り時間は5分を切っていまして、またまたホームまで長い道のりを重たい荷物を持ってダッシュ走る人DASH!………あせるあせる


 結果、ギリギリセーフで23時30分発に間に合いました。(*´Д`)=з


 しかし、これで終わりではありません!京急蒲田で横浜方面の「特急京急久里浜行き」の最終電車に乗り換えはしたものの、横浜から先の電車がなければ結局アウトな訳でして………もはや、祈るしかありませんでした……(。-人-。)


 そして、横浜駅に到着し京急を降りるなり、3度目のダッシュ走る人DASH!………あせるあせるあせる


 しかも、京急と横浜市営地下鉄のホームは、お互い端と端にあるのでまた大層な距離を走りましてね………・°・(ノД`)・°・


 ………で、結果はまたまたギリギリ最終電車に間に合いまして、無事に家に帰ることが出来ました。(*´Д`)=з


 そして、時計を見てゴンザはビックリでしたね……………∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
                          日本ほぼ1周の旅
                こんな筈ではなかったのになぁ~………ガーン


 ちなみに、このあと4時に起きましてちゃんと職場へ向かいましたよ………ショック!



 2008年11月25日午前0時40分、2006年10月4日に始めた「日本ほぼ1周の旅」は「日本1周の旅」として完結しました。本来であれば、家に帰って余韻に浸るところであったのですが、この時計が示す時間の通り、そんな余裕は一切ありませんでしたとさ………( ̄_ ̄ i)


 日本ほぼ1周の旅 完結編、これにて終了でーすパーお疲れ様でしたぁ!!!