干し柿をつくっていて、
ピーラーで左手小指の外側をきってしまいました。。。
深さと出血量から、自分では無理と判断。
①心臓より上にあげて、清潔なガーゼか布で白く色が変わるぐらい傷口を強く圧迫。
②家族等に車で送ってもらいたい、部屋の中まで来てほしいと電話で依頼
③近隣の外科へ電話して何分後に行くか伝えておく。
④迎えに来てくれた人に保険証と財布を準備してもらい、病院へ。
幸い、真皮までの傷で診察の時点で出血はだいぶ止まっていた。
綿花を2mm程度にガーゼをのせ、防水シートでくるんで処置完了。
2日後に診察でもいいし、濡らさないようにして、
消毒液は使わず、水で洗ってキズパワーパットの貼り替えでも治るとのこと。
興奮していて、遅れて痛みがでてきたので
⑤痛み止めをもらう。手に入り次第、売店で水を買って飲みました。
⑥
保護のために、カバーだけつけてみました。
伸ばして広げてからつけると痛くありません。
⑦2日後、再受診。傷を見るのが怖いし、少し触れても痛かったから。
病院で張り替えてもらう。傷より一回り大きいハイドロコロイドシート+ふつうの絆創膏。
⑧5日目、入浴後軽く水で洗って水分をふき、指先用ハイドロコロイドばんそうこうを巻く。
ペラペラで心細かったので、病院とおなじように、
上から縦にはさむように普通のばんそうこうを巻く。
⑨7日目、皮膚ができてきて、衝撃に強くなってかるく触れたくらいでは痛くない。
ずっと巻いていると、ふやけて少しにおいも気になるので、
傷の大きさに切ったハイドロコロイドをはり、その上から縦にはさむように普通のばんそうこうを巻く。
⑩8日目小指用の指サックをもらったので、水仕事に使おうかと考え中。
あやまって強く当ててしまうと痛いので、動きと思考がスローになってましたが、
だいぶ戻ってきました。
私の痛い経験が、誰かのお役に立つといいなとおもい、記しました。



