私は子どもの頃から、

 

まわりが幸せだといいなと

 

結構気前よく親切を与える人間でした。

 

 

それは多分、

誰かと楽しく過ごしたかったからなのですが。

結構、実親に疎まれましたwww

 

そこで私、変なスイッチがはいったみたいで、

親からの愛情をどうしても引き出したいと

意地になりました。

 

30代までは、引きずってました。

 

コロナで外出自粛中に、

これを聴いて、

「Not My Father's Son」 _ 三浦春馬

 

And the best part of me / Is what he wouldn't see

 

 

そして僕の一番いいところこそ

父さんが決して見たくないものだった

 

この歌詞見て、

アホらしいwww

私は何を必死になってたんだろうって 気づいた瞬間でした。

 

 

親のニーズと私の人生は全く別物なんだ

私は私の人生を生きていいんだ

そう思ったんです。

 

だからと言ってすぐに何もかも 

スッキリしたわけではなかったけど

何年もかけて、

今は私と子供たちの生活を最優先に考えられるようになりました。

 

5分以内にできる手助けで

おかわりを求めてこない人には

応じますが、

自分に 義務のないことは基本的には

関わらないようになりました

 

面会交流でも

この方針転換は生きたように思います

 

一人で生きる 自分の人生に責任を持つ 勇気がなかったんですね