14日の夜


最愛の家族が
旅立ちました。


私が駆けつけた時には
もぅ遅かった。


間に合わなかった。


ただ、ただ
それが悔しい。


まだ温かい頬をなでると
本当に息をしていないのか
信じられない。


でも、その顔は
とても安らかだった。


今日はお通夜式。





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自分が生まれた時

自分は泣いているけれど

周りの人は笑ってる。


でも、自分が最期の時

周りの人は泣いているけれど

自分は笑ってる。




そんな人生で終わりたい。