14日の夜
最愛の家族が
旅立ちました。
私が駆けつけた時には
もぅ遅かった。
間に合わなかった。
ただ、ただ
それが悔しい。
まだ温かい頬をなでると
本当に息をしていないのか
信じられない。
でも、その顔は
とても安らかだった。
今日はお通夜式。
**************
自分が生まれた時
自分は泣いているけれど
周りの人は笑ってる。
でも、自分が最期の時
周りの人は泣いているけれど
自分は笑ってる。
そんな人生で終わりたい。
最愛の家族が
旅立ちました。
私が駆けつけた時には
もぅ遅かった。
間に合わなかった。
ただ、ただ
それが悔しい。
まだ温かい頬をなでると
本当に息をしていないのか
信じられない。
でも、その顔は
とても安らかだった。
今日はお通夜式。
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自分が生まれた時
自分は泣いているけれど
周りの人は笑ってる。
でも、自分が最期の時
周りの人は泣いているけれど
自分は笑ってる。
そんな人生で終わりたい。