
「「「購入のきっかけ」」」
ある日の日経新聞の広告欄を見て衝動的に。
以前から、この「男泣き」シリーズは気になっていて、
自分自身が機械系エンジニアであることもあり、
内容はかなりツボにはまっている。
立ち読みはするものの、購入には至らず。
でも今回は、スカイツリーがネタ。
実はこの夏休みに三男と東京ツアーに行きたいと思っていたところ。
ゲームばかりやっている三男に、少しはリアルなものにも興味を持ってほしい。
マンガ形式のこの本なら、読むのではないか?との裏の思惑もあったり。
その上で、現物のスカイツリーを見に行けば、
きっと印象も違うだろうというのが、
この本を購入しようとしたオヤジの狙い。
「「「内容」」」
思ったより少なかった。
マンガなので、どうでもいいようなストーリーにページを割いているところも。
逆に中身は、割と濃い内容だと思った。
今となっては、知れた情報が多いのは仕方ないが、
独特のマニアックな視点と解説が、エンジニア心を掴む。
もっと深い内容で、ノーマルな読者を置き去りにするくらいでも良い。
どうせ、大多数の普通の顧客はこの本を選ばない(と思う)から。
「「「まとめ」」」
★★★☆☆
全125ページで¥1,000は安くない。
自分がエンジニアであるので、余計に中途半端な印象。
もっと割り切って、超コア・超マニアックで良かったのでは?
そうすれば、コスパはもっとアップ。
でも、独特のタッチは好き。
誰でも描けそう?でも描けない絶妙な雰囲気と、
妙にリアルなメカ要素は好印象。
あと、ちょいちょい出てくるお土産情報はグッド。
そうそう、例の三男はオヤジの思惑通り、コレを読んでくれて
ロゴスキーコイルやらナックルウォールやらのキーワードも覚えていた。
結果オーライ♪
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