バスから、子供が顔や手を出しています。
あなたは、その子の親です
なんて、注意しますか?
「やめなさい!」「静かにしなさい!」「じっとしてなさい!」
極め付けが
「ほら、バスの運転手さんが怒ってるよ!」
といいませんか? 多いですよねこんな親
この手の大人が多すぎるんですね
自分は、子供に注意してますよ
と、周りの人にアピールしてるだけで
子供には伝わらない
なぜ?
親自身が自分の体裁だけを考えてるからです
例えば、こんな風に
「あなたが、窓から顔や手を出して、何かにぶつかると
顔や手が取れちゃうと、おとうさん、おかあさんは、
悲しくなるから、やめようね。」
「あなたが、していることは、他の人が見ると
不愉快になって、いやな気持ちになるんだよ
あなたが、良くても、他に人にいやな思いは、
させては、いけません」
と、なぜの理由を明確に教え育てることが
大切です。
それは、大人になってから重要な
キーワードになります
「なぜ?」表面だけ捉えるのではなく
その中に秘められた 意味を知る癖です