ちょっと イメージしてみてください
小さい子供に
コップにいっぱい入った
ジュースをお盆に載せて運んでもらいます
あなたは、その子供に
なんと言いますか?
「こぼさないようにね!こぼしたらあかんで!」
のフレーズでしょうか
たいていの子は、ガッシャーンとこぼします
「ほら!こぼしたらあかんて、ゆーたやろ!」
と怒りませんか?
これには、間違いがあります。
なぜなら、あなたは、子供に対して
こぼすイメージを伝えたので
こぼしてしまうのです。
じゃ、どう、いえばいいのか?
こんな感じ
「まっすぐ、もって行きや」
そうなんです、子供は言われたとおり
もって行き、こぼさないのです
なにを言ったかじゃなくて
なにが、伝わったかが大切です。