盆休み最後の18日、明るいうちから城南島アウトサイドへ。

潮は赤い・・・でも先週真っ赤な潮でも明るいうちにX-80高速ジャークで3連発したので期待。

X-80SWナチュラル系カラーでブレイクやストラクチャ際を高速ジャークで探る。

イメージはちらしてちらしてフラッシング!


ノーバイト。


暗くなったので夜モードのリトリーブスピード、ルアーはX-80TDハチロウリアクション。

サスペンド気味にユラユラとスローに引いてくると明暗をかけあがりのクロスでヒット。

40cmジャスト。


その後反応無し。


多摩川中流で立ちこむ。30m入水して流芯を攻める。G-DOGX、エスフォー、スーサン、烈波、マールアミーゴ

とレンジを変えて広範囲に探る。


ノーバイト。


気がつくと立ち位置が潮目に、並行にアップからG-DOGXを引く。

ボジュ!!

っお?

ずん。

俺じゃん!

のらない。

く~。もう一度同じラインを通す。シーン。

ダウンにひく。

ボジュ!

のらない、さっきほどのサイズじゃない。


それから何回か水柱ものらない。


入水した上流側へ帰りながらショア、沖、並行と3ラインを探る。

入水した位置が見えてそこを確認しているとボジュ!!

俺じゃん。すぐボジュ!ずん、のったか?

のらない。ここで獲ればドラマなのになあ。帰れなくなったじゃん。

しばらくそこで探るも1水柱のみ。


ちょっと攻め方分かった気がする。

ファイアーライン


最近ライントラブルが多く使用ライン(東レシーバスPE1.0号)が無くなり、ナチュラムで注文したが、同時注文したリーダ納期がまだのため20日発想予定。

しょうがなく8年前に巻いてあったファイアーラインをセッティングして多摩川へ。


ポイント近辺で車を止めるとライトを忘れた事に気づき最近はまっている100円ショップで購入し、入水。


この前会った人に聞いたポイントの方へ移動しながらG-DOGXを投げるが反応無し。

いいと言っていたポイント当たりは地質がちょっと違った、硬い。なるほど。


メガバスのバイブレーションに変えてブレイクを探るも7投目くらいでたか切れ、特にガイドに絡んだわけで

はなくライン自体が劣化してる感じ。


岸際に戻りシステム組直し、RB77で探るとかすかにバイトあり。もう3投したらまたたか切れ。


もうリーダも無いので撤収。


8年前に巻いてあったシーバスPEは全然劣化していなかったが、ファイアーラインは明らかに劣化していた。

システム組んでいる時にも切れたり見た目裂きイカ状態になったり。


2009年8月17日 19:40~20:50

0ヒット0ゲット

遼クン、最終日は見事なパープレイ!

早い時間のラウンドだったにせよいいスコアかつインパクトのある内容でした。

タイガーが負けたのはへこんだけど。パターが・・・


さて現時点でなぜこれだけ石川選手が結果を残せるのかは父がコーチである事が起因していると思う。

※今年からドン小西だかマイク真木だかコーチついているが・・・

石川選手と同じくらい才能がある17歳の選手のプロコーチが石川選手と同じゴルフをさせるだろうか?

日本オープンのような難しい設定のパー4でただ一人ドライバーを持つようなマネジメントを許すだろうか?

恐らく許さないだろう。

けどアイアンできざみ、グリーンセンターを狙う定石通りのマネジメントをしてこれだけ結果が出るだろうか?

もちろん出るかも知れない。


でもそこに未来は無い。


石川親子が描く未来とは?


世界で戦って勝つ、マスターズで勝つ。


それには何が必要か?石川選手の父は平然と答える。

「ドライバーで真直ぐ350Y飛ばし、常にピンをデッドに狙う正確なアイアンショット」


漫画みたい・・・


でも石川親子は本気でタイガーを負かそうとしている。

本気で日本人の体格でタイガーを倒すためにはそれしかないと考えている。


だから今までの定石通りの攻め方とはスケールが違うのだ。

それが最終的に正しいマネジメントかは問題ではない。

近い将来タイガーを倒そうと考える17歳の選手の育成として正しいのである。


他のプロコーチになぜそれが出来ないか?

石川選手の父は素人である。


リスクが無いのだ。


プロコーチは育成選手のその時点の結果をリスクとして恐れている。


そうリスクを恐れているのは選手ではなく育成するコーチだ。


これって残念ながら日本のサッカー界はもっと顕著なのだ。