結果的にフジは不運ながら自社杯でやらかしてしまった。

歴史に残る名勝負の決着を後3分(結果的にだが)で・・

難しいだろうが競馬中継の中で放送するとか、なんせ自社杯なんだから。

それにしても石川遼の勝負強さは圧巻だ。あれだけパットが入らなければ彼の日じゃないのが普通だが18番のセカンドは本当に何かを持ってる以上のオーラを感じる。

志低い片山晋呉には期待出来ないのでキングと勇太と三人で後半戦盛り上げて欲しい。
と言っても9月の2試合はワールドカップ凱旋試合の意味合いが濃いが。

なので戦術やチーム成熟度云々は無しで見た。

気のせいかワールドカップ出場選手や海外組は1対1に自信を持ってるように見えた。
その結果前を向いてボールを運ぶ選手が増えた。
だから逆にバックパスや横パスばかりでボールを前に運べない細貝がとても目立ってしまう。

香川は突然変異ではなく元々あれくらいやってたし南アで選ばれなかったのがおかしいだけ。

いずれにしても今日の試合を見ると個としてのメンタリティがいい方向に向かっているので楽しみだ。

このメンバーに山田、原口元気に宇佐美率いるプラチナ世代が加わればゾクゾクするサッカーが見れるかもしれない。

ただセンターバックの人材不足は深刻だ。
日本代表監督の交渉が難航しているらしい。
現在の交渉相手はビクトーフェルナンデスしか残ってないが、ギャラではなく日本人をコーチに入れる事が条件になっておりそれが難航の要因らしい。
日本サッカー協会てしてはスケープゴードと2018年監督候補に向けてとして日本人をどうしても入れたいのだろう。
ヨーロッパではスタッフは自分の信頼している人間で固めるのが常識なんでそこがネックになっているのか。

ただ根本はド天然の原が交渉している事に問題大有りなような気がしてならないが・・・
※原はFC東京監督時代に強化会議でオーナーに誰が欲しいと聞かれ真顔で゛ジダン!゛と答えた


でその日本人とは前川崎監督の関塚氏との事。

彼はアンチェロッティがACミランでピルロをトップ下からアンカー位置に下げそこを中心にビルドアップする゛ショットガンシステム゛を成功させるとすぐ川崎で中村憲をピルロに見立て同じシステムで成功させるなどかなりの戦術家なので異論は無いが。


来月4日のパラグアイ戦、関塚代行ジャパンでも良いが、原代行ジャパンだけは勘弁してくれ!