U-17W杯が始まった。
日本はブラジル、メキシコ、スイスと同組で死のB組。
ご存知の通り彼らはU-12の時世界一になっていてプラチナ世代と言われている。
宇佐美貴史はそのポジションでは世界トップレベルでセレソンでさえ各上扱い。
初戦のブラジル戦、結果は3-2の惜敗。
マスコミはセレソン相手の善戦を賞賛するだろうが、世界的には順当な善戦。
この世代の国際大会での結果から世界の強豪レベルと評価されているので。
この世代の特徴はとにかく洗練されていない?事。
バランス、ゾーン、コンパクトと言ったいわゆるモダンサッカーではなくとにかく打ち合い
のサッカー。
少ない手数でのリアクションサッカーが主流の中、タッチ数・ドリブルが多い。
宇佐美にいたってはセレソン相手にカカ状態。
その分DFの人数が足らないシーンがしばしば。
だがそれを恐れないのがこのチーム。
池内監督もあえてまとめあげていない。
だから特にセレソンのようなチームとはかみ合う。
そしてスイスのようなリアクションサッカーにはやられてしまうかもしれない。
もしかしてGリーグ突破出来ないかもしれない。
それでも今のスタイルをやめないで欲しい。
セレソン相手に打ち合いを出来るチーム。
こんな日本代表見た事ないから。
