女性が、
「私、付き合うなら絶対年上の人がいい!」
「同年代だと、器が小さいからヤダ!」
と話す心理の本質は何だかわかりますか?
同時にこの心理もです。
『草食男性を好む、年上女性』
こんな経験はないでしょうか。
彼女と勝負をしてしまったこと。
例えば、彼女からメールが来ないとします。
「絶対、オレからはメールしない!」
と勝負を挑んでしまったこと。
ケンカをしたとします。
「オレからは謝らない!」
と意地を張ってしまったこと。
これって子供のころに経験したことと一緒なんですね。
買ってもらった
おもちゃやゲームを
友達に自慢すること。
友達より早く走れること・・・などです。
勝負を挑んでムキになることを、女性は
子供っぽい=頼りない
と捉えてしまうのです。
これは女性に限らず、
もしあなたが、すぐムキになる人を
見かけたらどう思いますか?
やはり、頼りがいがあるヤツには見えないでしょう。
女性との付き合いになると、
その子供っぽさを小出しにする
テクニックというのがあります。
それは、“母性本能”をくすぐるためにです。
全体の1割、
無害な状況と
タイミングで
“駄々をこねる大人”を出してもいいでしょう。
ですが、残りの9割、本質は、
”勝負を挑んではいけません”
WIN×WIN(お互いに勝利)を目指すことです。
だって、結婚は勝ち負けではないですよね。
1(あなた)+1(彼女)=2(子供)
にならないと、子孫はできません。
WIN×LOSE(勝負)
で結婚したら、
一緒にいる意味ないし、
別れて当然ですよね。
1(勝ち)-1(負け)=0(無)
ですから。
ここで、気付きましたか?
WIN×WINを目指すと、
加速度的に幸せが増えるのです。
あなたに子供が1人いる
家庭があるとして、
上記の式で計算すると、
1(あなた)+1(彼女)+2(子供)=4(幸せ度)
になります。
勝負を挑むと、
1-1=0
4対0の大差がついてしまうのです。
これは、人間関係、仕事、全てに当てはまります。
ただし、人は生まれたときから
競争するようにすり込まれているから厄介なのですね。
学校でのテストや偏差値。
スポーツでの勝敗など。
勝負を挑まなければいけないときも
確かにあるでしょう。
でも、人間関係で勝負を挑んだら?
・・・。
あなたの感情は人が決めることになってしまいます。
あなたの満足は他人が決めるのですよ。
人目が気になってしょうがないでしょう。
どこまでいっても心の安らぎが得られないでしょう。
しかも、勝負に勝ってもゼロでしかありません。
お互いに勝利を目指せば4にもなるのに。
前述の『草食系男子を年上女子が好む』
というパターンは、最初から
WIN(肉食女子)×LOSE(草食男子)
という関係性ができてしまっているんですね。
でも、この関係は双方にとって
何も生みだしません。
付き合っていくうちに
ひずみが生じて
女性の心変わりで
終わってしまうものです。
女性との付き合いでWIN×WINを目指すなら、
月並みですが、
『相手のことを真っ先に考えてあげる』
ということが肝です。
相手が勝利することが自分の勝利、
そう思うことです。
その自分の内からでる原則に伴って行動する。
そして、ポイントは、
軽~く、1割だけ
勝負にこだわって
子供の部分を出すことです。
体制に影響無いところで
ムキになる。
そうすれば、彼女の
“頼りたい”と“頼られたい”
両方を満たす
モテる男になれるでしょう。