あこがれの人はいますか?part2 | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

前回は『あこがれの人』
を持つことの
重要性を話しました。

そしてその人は、あなたの
思う結果を出している人を
選んでくださいという話でした。

身近な人なら
一緒にいる時間を増やす。

実際に会えない人なら
少しでもその人の思考や行動がわかるように
著書などを購入することです。

そして“モデリング”するのです。

私の今現在、
生き方のモデルは
タレントの

島田 紳助さん。

彼は絶対にモテます。

男女問わず。

何がすごいかあなたにもシェアしますね。

紳助さんのすごいところは
一言でいって

『考える力』です。

このDVDを見れば一目瞭然なのですが
http://bit.ly/f3l0kc

順を追って話していきますね。

紳助さんは京都で生まれ、
少年時代は地元の暴走族に入って
遊びまくってたそうです。

わがままなヤンキー少年だったんですね。

高校時代は学校の先生に

「君はゴミだ」

といわれたそうです。

そこで自分でできることを考えます。

「人を笑かして銭儲け」

そう考え、

「島田 洋之介、今喜多代」師匠に弟子入り。

この時、師匠に

「お前の尊敬する漫才師はだれや?」

と聞かれ、

「はい。B&Bさんです!」

と答え、叱られたそうです。

紳助さんは当時人気絶頂の
島田 洋七さんのB&Bに
憧れていたそうです。

だから、洋七さんの師匠に弟子入りしたんですね。

で、洋七さんにピッタリ張り付いて
離れなかったそうです。

いつもメモ帳を片手に。

そう、「憧れの人をモデリング」してたんです。

漫才の流れもB&Bの“モデリング”です。

この映像の中で洋七さんが冗談を交えて
言ってますね。
http://bit.ly/f3l0kc

そして紳助さんは

「松本 竜介」さんと一緒に
「紳助竜介」という
漫才コンビを結成します。

竜介さんはよく言葉を噛んだそうです。

でも、そこは関係なかった。

漫才が上手いかではなく、
ハートで竜介さんを選んだんです。

で、当時は背広を着て、
話術で笑わせる漫才が
主流でした。

そんな中バッシングを浴びながらも
早口と動きでまくし立て、
ツナギを着て
暴走族ネタの漫才で爆発します。

未だに思い出しますが、
当時10代で不良少年になりかかっていた
私にはとてもタイムリーで、

「紳竜、面白えっ」

といいながら彼らの漫才をよく見ていました。

すると母親が

「こんなん、漫才じゃないわ。
不良のお兄ちゃんの与太話や」

といってました。

でもそれって、紳助さんの描いたシナリオ通りだったんです。

当時の紳助さんの考えは、

「今のオレにできるネタはこれや」

「次の世代である若者に受ければよし!」

「枠に収まってたらおモロない」

「このネタで受けるんは5年や。
そしたら漫才辞めるで」


と決めてたそうです。

そこに“モデリング”した
洋七さんの「早口漫才」を
取り入れ認知されるんです。

そして竜介さんもその考えを理解していたんですね。

紳助さんは竜介さんにいったそうです。

「ワシ、司会者になるために漫才してんねん」

で、後輩のダウンタウンの漫才をみたときに

「もう、漫才では勝てん」

と思ってたら、竜介さんから

「終わりやな」

って一言があったんです。

すごいですよね。

同じところを目指しているから
わかってしまうんですね。

「漫才はダウンタウンには勝てへん。
芸人としては“さんま”に勝てへん」

と感じ、バラエティーなどの
司会を目指すんです。

今や「感謝祭」などで
芸能人200人を束ねる
優秀な司会者です。

政治家などと討論する番組も
やってますよね。

一部では

「京都のやんちゃ坊に政治のなにがわかる!」

ってバッシングがあったそうです。

でも、紳助さんには関係なかった。

「わからんことは聞けばいい。
勉強すればいい」

と、スタッフなどにも良く質問したそうです。

「なーなー、ビッグバンって何?」

恥ずかしがってないですよね。

そして今では実業家でもあります。

紳助さんの逸話はもっともっと続きます。

詳しくは「紳竜の研究」というDVDに
収められています。

ここで紳助さんが
吉本の後輩の前で
講師になってます。

ここでの話がとても深い!

そして最後涙ぐみながらいう
一言が最高にカッコいいんです。

えっ、教えてほしいですか?

では、この部分だけです。

紳助さんが後輩を前にして、

「夢の数の多さ・・・これだけは
君らに負けてるわ。
唯一、それだけは勝てんわ」


夢をかなえてきたらこそ言える言葉で、
最高の後輩に対する激励です。

私が思う、紳助さんのモテる要素を
まとめますね。

●ユー能力(人の立場で考える)がすごい

人は何考えてるのか?どうやったら受けるのか?
オレは人のために何ができるのか?

●モデリング能力が高い

なりたい人をパクるのがうまい。そのために勉強している。

島田洋七談:「あんな勉強熱心なヤツは他におらんわ」

●フットワークが軽い

実力のある人が出てきたら
それをちゃんと認めれる。

そして、冷静に判断して長年やってきた
漫才ですらスッパリと
あきらめることができる。

●好奇心旺盛

色んなことに興味をしめさないとそうならない。

そして、知識が豊富になる。

そのコツについてもDVDで話しています。

●本質を見極める力がある

竜介さんをハートで選んでいます。

漫才の練習はネタ合わせでなく、
呼吸、間の練習だそうです。

●自分の力を信じている

自分たちは3位だった漫才新人賞。
そこで優勝して号泣している芸人に

「何泣いてんねん。みっともない」

そして
「ワシらなんで3位やねん。
こんなとこで終わってる場合やない」

とまた考え頑張り始めたそうです。

どうですか?

私はこうありたいと思います。

色々話してきましたが
すごくシンプルなんですね。

自分のことをよく見つめ、
何が人のためになるか深く考え、
信じて突き進む。

これだけです。

いつも考えてるから自信があるんです。

「オレはこういう生き方しかできないから
迷いなんてないよ」


そう言いきれる
毎日を過ごしてみませんか?

そんな姿に人はついてきます。

もちろん女性もです。




ps、

新しい「ぶっちゃけトーク」は
たくさんの男性を見てきた
恋愛経験も豊富な麻衣ちゃんです。

50分ほどの音声です。

時間をとって、ゆっくりと
聞いてみてください。

●30歳 麻衣ちゃん ラウンジママさん
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評価でしたらドンドンと続けていきます。

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