今日は『人間の本能』の中でも
男性側の本能について話していきます。
前回までの話しでは
世の中に男女が存在するのは
“子孫繁栄”のためだという
当り前の話しを掘り下げて考えました。
あなたは彼女と歩いているときに
胸が大きくて、
脚がスラッと長くて
目がパッチリとした
サラサラヘアのモデル級美女とすれ違ったとします。
あなたはどうなりますか?
一緒に歩いている彼女に
気付かれないように
チラ見してしまいますよね。
確実に(笑)
これは仕方のないことなんです。
またしても女性に聞かれたら
“総スカン”をくいそうな
話しになってくるんですが(苦笑)
でもですよ、
それは男性の本能なんです。
本能=無意識
なので防げないんです。
世の中に男女が存在する理由が
子孫繁栄で、そのなかでの
男の役割が、
「数多くの種を植え付けること」
なんです。
女性が
「ひとりの遺伝子を受け継いで育て上げる」
仕事に対してです。
そう、自分の子孫を残すために
女性を追い求めるんです。
今回もルーツをさぐるために
また深く入ってみたいと思います。
まずウィキペディアで一夫多妻制を見てみましょう。
ここで『生物学的意義』というところが興味深いです↓
→ウィキペディアで確認←
霊長類やアザラシ、アシカなどは一夫多妻制。
人間の歴史の中でも王様や殿様には
“側室”や“妾(めかけ)”“愛人”という女性が存在します。
ケニアのルオ族のアセントゥス・アククという男性は
120人の女性と結婚したそうです(驚)
街一番の金持ちで
最後は79歳で18歳の女性と結婚(激)
子供たちは医師、弁護士、パイロット
などになったそうです。
どうですか?
こういったデータを見てもわかるように
「力のある男性(オス)の遺伝子は受け入れられる。
そして“受け継がれる”」
ということがいえるんではないでしょうか。
逆に『一妻多夫性』を法的に採用している国は
チベットの一部以外はないそうです。
自然の摂理なんです。
男性が多くの女性を求めるのは。
そしてパワーのある男性が多くの女性を得れるんです。
そのパワーが時代によって
変わってきたんです。
パワーのある男性とは
原始時代は
獲物をとらえる矢の名人だったかもしれません。
外敵から逃れる
脚力の持ち主だったかもしれません。
戦国時代には
城主や殿様が権利を得ていたでしょう。
バブル期には
株や不動産で億万長者の
ウハウハエグゼクティブがモテたでしょう。
そう、女性を惹きつけるパワーが
生命力→権力→経済力
と変わってきてるんです。
でも、この3つのパワー、
よくよく考えると
『生命力』に集約されますよね。
時代は違えど、
「生きる術を持っている男性」はモテる
ということです。
そんな男性の遺伝子を受け継ぎたい、
そしてその子を育てたい
と女性は無意識下で感じるんです。
ではですよ、
『結婚』
ってどんな契約ですか?
この遺伝子レベルの自然の摂理からすると、
『結婚は理不尽で不合理この上ない矛盾した契約』
といえませんか?
一生、ひとりの女性のために生きるんですよ。
・・・あの、ここで元を正しておきますが、
これは本能レベルの話しですからご理解ください(汗)
無意識下の話しですから。
だから、
「オレは既婚だけど浮気するよ。
だって、自然の摂理だからさ。」
と開き直るのはやめてくださいね。
そしてそれを奥さんや彼女に言うのも辞めてください。
現代の女性にそれをいっても
張り倒されますよ(苦笑)
「じゃあどうしたらいいんだよ!」
という声が聞こえてくるので
お答えしますね。
ズバリ・・・、
「本能に逆らって生きてください」
・・・???
わかりませんか?
より深い話しになってきますので
次回また続きをお話ししますね。
本日のおさらいをします。
あなたが多くの女性に興味をもたれるためには
「生命力のある男性になる」
ということです。
それは人の顔色を伺っている
ような人ですか?
仕事が上手くいかず、
くよくよウジウジ悩んでいる人ですか?
ちがいますね。
ドンっと構えて
いつも前向いている人ですよね。
困難があっても
笑って立ち向かっている人ですよね。
まずは
堂々としてください。
そこからです。
次回もっと深く入っていきます。