外人女とヨロシクやるには? | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。


今日は10年程前の
私の話しをしたいと思います。

・・・ちょっとしたカミングアウトです(汗)

いきなりですが最初に私の
好きな女性のタイプを話しますね。

中身ではなく見た目の話しです。

好きなタイプは・・・

もろ“宝塚”系の顔が好きです。

いわゆる“男顔”ってやつですか。

カワイイタイプより、気の強そうな美人に弱いんです。

例えるなら
天海 祐希さんとか真矢 みきさんとかですね。

宝塚ですねえ(笑)

・・・まあ、その話しはひとまず置いておきます。

「なんだよそれっ!」とか言わないでください。
後でつながってきますので。

で、今から10年程前の話しなんですけど

私はルーマニア人と付き合っていたんです。

私がルーマニアまで行ってデートしてたのか?
というとそうではなくて、あなたの予想通り、

日本にダンサーとして来ているルーマニア人です(苦笑)

なので彼女は日本語を勉強していました。

でも片言しかしゃべれません。

当然私もルーマニア語なんて話せません。

どうやってコミュニケーションとってたかというと、
ボディランゲージしかないんですね。

身振り手振り、時折英語を交えてなので
深くは分かり合えないわけです。

「そんなの付き合ってた内に入らないよ。
それでお店に同伴とかしてただけじゃないの。」

はい、確かに彼女の勤める外国人パブに
同伴も何回かしました。

でも、お店を離れてデートしたり、
プチ旅行に行ったりもしてたので
彼女も私のことを「金づる」以上に
思っててくれたと思います。

それで、こんなことがありました。

ある日、私は彼女を連れて
日曜の真昼間に、近場の
ファミリーパークに行くことにしました。

迎えにいくと彼女は出てきました。

美人です。

当り前ですが日本人ばなれしています。

髪はブロンドのロングヘアーを
後ろで束ねています。

大きな目には真っ黒のサングラスをかけています。

黄色のタンクトップは体にフィットして
スタイルの良さがわかります。

デニムのショートパンツから
スラっと脚が伸び、
10センチくらいのヒールで歩いています。

とにかく目立ちます。

ファミリーパークに着くと
遊歩道の両脇は芝生広場になっていて
家族連れがお弁当を広げています。

その真ん中の遊歩道を歩くのですが
彼女のとった行動は・・・

体をすり寄せて、
所構わずキスをして
「愛してると言え」と。

ここで私はこの
『最悪なシチュエーション』
について気がつきました。

私:「おい、ちょっと離れろよ」

彼女:「why?あなた嫌いですか?」

芝生広場で遊んでいる
子供がおにぎり片手に近寄ってきて

ジーッ・・・

子供:「パパ、あの人、外人連れてる!」

すると親が走ってきて

親:「○○ちゃん、いいの、見ちゃダメ」

と子供の目を覆います。

・・・すごく居心地が悪いんです。

あなたも自分がそうだったらどうですか?

彼女たちは情熱的です。

同じように抱擁してくれない私に
愛が足りないというんです。

怒って早口でまくし立てるわ、
叩くはツネるわ、所構わずです。

こんなこともありました。

私が出張に行っていて、
地元に帰る日、

すでに10分刻み位で
彼女から電話が入るんです。

早く会いたいから店に来いと。

私は地元に帰り、
お客さんと食事をして
その後で彼女の店にいきました。

すると彼女は私の姿を見るなり
近寄ってきて

バチーンッ!

と平手打ちです。

彼女:「愛してるならなぜすぐ来ない?
あなた浮気もの!」

どうですか?

耐えられますか?

こんな出来事が重なって
私はやっと我にかえりました。

冒頭で話しましたよね、
私の女性のタイプに
そのルーマニアの彼女は
ピッタリだったんです。

そこを付き合うポイントにしてたんです。

そう、私は女性を

セックスで選んでたんです。

男性は無意識で女性を選ぶと
セックスで女性を選びかねません。

それは“本能”なんです。

なので“無意識”なんです。

でも、セックスで女性を選ぶと
必ずといっていいほど
うまくいきません。

よくいいませんか、
既婚男性が

「結婚は妥協だよ・・・」

これは男性も結婚や先々のことを
考え出すと、女性を選ぶときに

「彼女はオレを支えてくれるかな・・・
オレの親と上手くやってくれるかな・・・」

というようなことを考えだすからです。

それが本能的にはタイプじゃなくてもです。

なので既婚男性はそれを人に話すときには
ちょっと上から目線で
“妥協”という言い方に替えるのです。

でも心の中では
「嫁さん、あいつで良かったあ・・・」
みたいな。

とにかくそうなんです、
私はルーマニアの彼女との

「文化のちがい」

を無視していました。

日本的な考え方を彼女に説明するには
ものすごくエネルギーがいりますし、

ともすると

“エゴの押し付け”

になるんです。

「日本では、“奥ゆかしさ”があって、
人前ではベタベタしないんだよ。」

「日本では仕事の付き合いって大事なんだよ。
だから、遅くなってもちゃんと会いに来ただろ。」

「日本には“わび”と“さび”があってだな・・・」

という話しは彼女には
どれだけ話してもわからないんです。

しかも、

「オレは日本人なんだから日本の風潮に合わせろ」

というエゴの押し付けになってしまうんです。

貧しい共産圏から
家族とわかれ、自分の身ひとつで
異国で一生懸命生きている人に

「セックスが気持ちよさそうだから」

って生半可な気持ちだけで付き合ってはいけない
と目が覚めました。

そしてそのとき、
過去を振り返ってみて
いかに自分が女性を

セックスで選んでいたのか気付いたのです。

だから長続きしない。

女性の思うつぼです。
彼女たちの最大の武器なんです、
セックスは。


それが逆に女性の本能の部分なんです。

その武器にやられていては
自分のベストパートナーなんて見つかりません。

どうですか?

わかりますか?

すごく重要な部分なので
話しが長くなります。

次回またお話ししますね。