今日は究極にモテる男の条件を話します。
なんだと思いますか?
一つではなくいくつかあるのですが、
私がまず第一にあげたいのが
『強い声で話す』
ことです。
わかりますか、“強い声”です。
女性は5感で男性を好きになります。
●視覚(ビジュアル)
●嗅覚(臭い)
●触覚(ボディタッチ)
●聴覚(言葉、声)
●味覚(おいしい、美食)
この中で味覚だけは、
「えっ」と思いますよね。
でも美味しいものを食べる行為を
共有することで特別な存在に思えてくるんです。
美味しい焼肉を食べている時(味覚にうったえる)に
あなたと(視覚にうったえる)
会話をする(聴覚にうったえる)
となるんです。
そうやって時間を共有すると
特別な存在に思えてくるんですね。
“強い声”というのは
その中の聴覚にうったえる部分です。
あなたは日々色々な思考が巡っています。
起きて行動している間ずっとです。
そしてその思考を
「自分の胸にしまっておくべきこと」
「声を発して人に伝えるべきこと」
「スルーして考えないこと」
などに判断して次の行動を起こすんです。
そう、人に何かを伝えたいときには
声に出して表現しないと伝わりませんよね。
ボディランゲージや表情で
伝わるときもありますが
明確に素早く意思を伝えるには
“声”を発するしかないんですよね。
その唯一の伝達手段である“声”を
『強い声』にしてほしいんです。
自分の声はあまり気がつきませんが
人の声を聞いてて
「なんか、あの人自信なさそう」
と思ったり
「落ち着きがない人だ」
と思ったりしますよね。
唯一の感情伝達手段なので
話す内容ももちろんですけど
それ以上に声質で相手に気持ちが
伝わるんです。
例えば想像してみてください。
あなたが誰かに
「坂本龍馬は寺田屋で暗殺されたんだ。
そんなことも知らねーのか。」
と言われたとします。
あなたは
「坂本龍馬は近江屋で暗殺された」
という事実を知ってるんです。
その時どうやって否定しますか?
語尾が強くなりますよね。
「それはちがう!」
自分の意志がはっきりしているからです。
では、人に聞かれたくない話しを
するときはどうですか?
周りに人がいるいないに関わらず
ヒソヒソ話になりますよね。
「大きな声ではいえないんだけど・・・」
と始めますよね。
自信のないときにはどうですか?
「坂本龍馬は確か近江屋で殺されたんじゃあないかなあ・・・」
語尾が小さくなりますよね。
声というのはそれだけ
如実に人の心を反映するのです。
なので、その
『自信のありそうな強い声』
を意識してほしいんです。
人それぞれ声質というのはちがいます。
ですが、慌てている時は
早口になり、
声は高くなります。
ゆっくり落ち着いている時は
声は低くなります。
「だから、声を低くゆっくり話せばいいんだろ?」
確かにそうです。
ただ、“低い声”というのは
ともすると
“無感動”
に感じるんです。
喜怒哀楽が表れない
面白くないヤツだと。
ターミネーターみたいなんですね。
「でも、強く守ってくれそうじゃないか!」
そうなんですよね。
この辺りは難しいニュアンスなんですけど
あなたには
『強さと楽しさを持った男』
になってほしいんです。
“堂々として守ってくれそうだけど
面白くない人“ではないんです。
そこで必要なのが『強い声』です。
低い声ではなく・・・です。
モテる男というのは
皆『強い声』を持っています。
人を惹きつける声です。
何か問題があったときには
解決策をズバッと話す。
語尾まではっきり自信を持っていいきる。
その声ははっきりと目立ちます。
そして人の話しに対しては
「えーっ!ウソーッ!」
時には大げさなリアクションで
話し手が楽しくなります。
全てに共通しているのが
『強い声』です。
意識してみてください。
感情が表れる部分なので難しいです。
でも、普段ふと振り返ってみてください。
「オレ今どんな声で話したんだろ?」
と振り返り意識するだけで変わってきます。
自信のないときほどです。
そして一つテクニックを話します。
ドレミファソラシド
ありますよね。
言ってみてください。
その中の
“ミ”
の音域で第一声を発してみてください。
気分が沈んでいる時は
低くなり、
慌てたり、大声を発するときは
高くなってます。
自分の音域の中で
“ミ”
の音。
そして語尾までしっかり話す。
心掛けるだけでも
違ってくると思いますよ。
ps、
先日、食事会に来てくれた
メルマガ読者さんと
夏期合宿
を行いました。
その時、来てくれた女性たちも
声を揃えていってました。
「声が小さい人って自信なさそうだよね」
「こちらも一生懸命話さなきゃってプレッシャー感じちゃう」
自然に楽しい会話をするためには
何を話そうと悩むよりも
どう話しているかに集中してください。
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http://ameblo.jp/evolution-s/entry-10634528028.html