人間関係必殺のスキル | 最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

最短で失敗しないベストパートナーを得る方法

魅力的な女性となかなか巡りあえない。。。女性とどう接していいかわからない。。。いつも『いい人ね』で終わってしまう。。。そんなモヤモヤからパーッと晴れる方法を恋愛経験豊富なlovemasterがお伝えします。

こんにちはlove masterです。

今日は

『聞き上手になる』

という必殺のスキルについて
話していきたいと思います。

先日、こんなことがありました。

何年かぶりに友人にあったんです。

その友人と私は子供のころからの
友達で同じ女のコを好きになったり、
一緒に学校の先生に怒られたり、

昔話には事欠かないような
親友でした。

1年以上会っていなくて
久しぶりにあったのです。

全く気を使うこともなく
お互いに言いたいことを
言い合える悪友でしたので

先日もお互いの近況を話し合ったのです。

・・・話し合ったのではなく、
お互いに自分のことを
延々と話すんです。

『人は自分の興味あることを話しているときが一番楽しい』

ということですよ。

なんの気兼ねもない人には
自分の気分のいいことを選択しますから
お互いに自分のことばかり話すわけです。

私:「この間さあ、オレの女が浴衣着てきてさ、
ゾクゾクするぐらいいいんだよ。写メ撮ったから
見したるわ(←岐阜弁)。」

友人:「そんなもん見たないわ。それはええけど、
うちの上のボーズがさあ、彼女連れてきてよ、
それがまたえれえ(←すごい)かわいいんやて。」

私:「ふーん。それはそうとさ、
うちの取引先の会社がさあ・・・」

友人:「ふーん。オレよ、部下が増えてさ・・・」

という具合です。

双方段々、冗談を通り越して
険悪になってきたんです。

そして、久しぶりに会ったにも関わらず
お互いブスッとして別れました。

独りになって、
私は深く考え込んでしまったんです。

「なんであいつの話し、
もっと聞いてあげれなかったんだろ。」

「なんで自分のことばっか話したんだろ。」

「なんであいつオレの話し聞いてくれないんだろ。」

それは幼馴染の親友だからおこったんです。

お互いにいい気分になりたいから話しただけ。

それぞれの現実が変わってしまったから
お互いの話しに興味はない。

『聞く』ということは奇跡の人間関係を
つくる最高なツールなんです。

そして、上手く相づちや相の手を入れると
話している方は益々いい気分になれます。

それが全く使えなかった。

そして覚えていて欲しいのが

「聞いている方も話したい」

ということです。

そこを押さえないと、
あなたの話しを聞いてくれてるあの人も
次は会ってくれなくなるかもしれません。

私も普段、自分のことばかり
ベラベラしゃべるヤツではないです。

親友のあいつだから聞いてもらいたいという
気持ちがお互いに働き、
相手のうすい反応がお互いに気にさわったんです。

お互いに学生時代の
“自分勝手な自分”に
戻って話してしまったんです。

後味がわるかったです。

痛感しました。

●人の話しを聞くこと

●人を否定しないこと

●自分のこともちゃんと話すこと

“親しき中にも礼儀あり”です。

自分がしゃべっているときには
相手にも話す機会をちゃんと与えること
が大事です。

そのバランスがくずれ、
聞き役ばかりやらされてる人は
人づき合いがおっくうになって

「独りでいる方が気楽だ」

と思うようになってしまうんです。

自分のことを話してばかりいる人は
高圧的な印象で
人が離れていってしまうんです。

でも、悲しいことに
そんな“人の話しを聞けない人”
もいることも事実です。

そういう人とは無理して付き合わないことです。

あなたの人間としての成長度に比例して
友人も変わるものです。

「成功したければ友達をかえろ」

「あなたの周りの5人の平均年収があなたの年収」


と説く方々も大勢います。

自分が成長すると
それに見合う友人が現れる。

過去の友人とは、
避けているわけではないけど
疎遠になっていくということです。

お互いの現実がかけ離れていくと
そうなっていくんです。

そんな自分に

「なんてオレは打算的なヤツだ。」

「オレは友達を切っていくのか・・・」

などと悩まないでください。

それは自然なのです。

そしてあなたはいつ何時でも

『聞き上手になる』

という必殺のスキルを身につけておいて下さい。

相手を間違いなくいい気分にさせるスキルです。

そしてその後、
あなたにもいい気分にさせてくれる、
そんな人たちと付き合ってみてはどうですか?

女性に対しても言うまでもないですね。

ps、
私は冒頭の幼馴染と
今度再会したときは
「聞き役」にまわります。

お互い何も口に出さないけど
環境がかわっても
ずっと付き合ってこれた友人ですから。

たぶん彼もそうしてくれるでしょう・・・。